【サーフィン研究所】どんどん大きくなる波_鎌倉レンバイでの総料理長と法王_世界一のアリティア・ロシニョール@奄美大島_(1198文字)

この波は岩場であり、

しかもグロー(glow)であり、

テイクオフしたセクションより、

セカンド・セクションの方がサイズを増す。

UNK-S 61(185cm)

しかもそれがサード、

エンドセクションまでつながっていく驚異波だ。

こんな画像がパラリと出てきて、

波の「寄り」、

連結するセクションの

「合わさり」

といった迫力と速度感を思い出していた。

話は変わって新緑の鎌倉。

シギパネルラじゃなかった、

カズくんの朝ごはん屋さんの前を通り、

レンバイに向かうのはいつものことだ。

市場開始時刻に行けば総料理長がいる。

自称弟子の私は、

アラン・デュカスを神とあがめつつ、

最も優れた弟子の一人(十大弟子)である

総料理長から教えと啓示を受けている。

この日はサービス側のエース藤元さんが、

総料理長の学びを受けようと来られていた。

これはまったくの業務外で、

本人の意思であり、

まったくの趣味の範囲だとおっしゃるが、

グランメゾン関係で一流になるためには、

当然のことだと教えてくださった。

すると、

レンバイ内にある加藤さんの、

LANE BY BROCHURE 鎌倉側あたりが騒がしくなった。

なんと法王だった。

総料理長もドラグラの一員であるので、

法王のご加護のお力は細胞単位でご存知だ。

ここから総料理長の動きが、

嬉々となられたのを私は見逃さなかった。

「加藤くんのところはさ、
鎌倉市農協連即売所内boutique store
LANE BY BROCHURE 鎌倉が正式名称なのを知ってた?」

@lane_by_

そんなことをおっしゃりながら、

アムステルダム・スーツのこと、

脂をよく焦がすステーキの焼き方、

キッチンのことを話してくださった。

春もすばらしい野菜があるよと、

何を思い出されたか、

モナコのルイ・キャーンズ時代の、

キャビア騒動のことを話してくださった。

Photo by @kei_kojima

ちょうどこの後、

総料理長はパリのデュカス師の元に向かわれた。

総料理長の、

いやアラン・デュカスのチーフ・パティシエも紹介しなくてはならない。

アリティア・ロシニョールだ。

デザート界で彼の名声は、

素人の私にも聞こえてくるほどで、

世界一のパティシエとされるセドリック・グローレが

「私の次はアリテアだ」

そう発言すると、

前述したアラン・デュカス総帥が、

をアジア担当チーフ・パティシエとして、

瞬時にアリテアを迎え入れたほどのことだ。

@aritea_rossignol / @ikarip

その彼が奄美に行き、

昨日は韓国にいて、

新作を手にして帰ってくるという。

奄美のユウセイとも一緒にサーフできてよかった。

【巻末リンク:アリティアORアリテア】

【サーフィン研究所盛夏渾身号】真夏の無人200mライドの真実_アリテア・ロシニョール_ネギ天定食_鉄人たち_(1873文字)

【巻末リンク*2:ソーリョーリチョーとアリテア、そしてリアルすみっコりょうくん】

【サーフィン研究所渾身号】総料理長と世界一の次世代パティシエがタマサキ・エックスに登場!!_前菜の魔術師青木少年も!!_(1693文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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