
開高健さんの「フィッシュ・オン」を再読している。
伝説的な名著で、
釣り師でなくとも感動的なラインの連続であり、

もしあなたが釣りが好きならば、
しばし打ちひしがれ、
震えるほどの感動を受けるだろう。

さて、
今週は娘たちがパートナーたちを連れてきている。
すでに全員が社会人となって仕事を持っているので、

同時には集まれなかったのだが、
父親は3日間全力投球であった。

まずは銚子の満願寺。
十一面観世音菩薩を本尊として、
千葉の補陀洛山寺を名乗るだけあり、
弘法大師の息吹がある。

満願寺寺務員の根本和江さんにもお話をうかがうと、
十一面観世音菩薩さまの裏側は満面の笑みなのだそうで、
参拝者から見えないところにそのお顔を持ってくることに感じ入った。

もし満願寺が現代化するのなら、
菩薩は回転座に乗せて、
ゆっくりと回すなどして、
そのご加護を広めるのだろうかと気になった。

真言宗の護摩焚きの話しもあり、
さまざまを学んだ後、
コカドの根本家に行って、
ファミリーショットを得た。

茨城県ですと、
波崎まで行き、
波打ち際まで行くと、
映画『デューン』を思い出した。

それからアニーがカイを連れてきた。

ふたりはサーフしたいというので、
ノース・ジュクオンまでお連れし、
法王の実家前でハッピーサーフした。

カイはハワイアン航空のフライト・アテンダントをしているので、
機内で会える気がする。

アニーはワイキキでのサーフィンに夢中なのだそうで、
それは伝統的な乗り方をしていた。

ナッキーの得意は、
ここノースジュクオンと、
タマサキ・エックスなので、
それはすばらしいラインで長距離乗っていた。

私は、
一昨日ここで紹介したグライダーで、
このサイズにしては信じられないほどの長距離波を得た。

昨夜見た夢は、
青龍寺関連だったので、
冒頭に書いた弘法大師こと空海が微笑んだのだろうか。

もうすぐ映画
『マンダロリアン・アンド・グローグー』が始まるが、

わたしは、
タミヤ模型製のレイザー・クレストが切に欲しいと感じている。

または京商のミニチュアと思ったがディズニーが版権を出すとは思えず、
夢想だけにしておいた。

レゴ版だとヨーダにしか見えないが、
悪くはなく、
むしろ欲しいほどで、
もっと欲しかったのが日本限定の兜ウッディと着物ジェシーだった。

これをトイ・ストーリー好きのトロちゃんに伝えなくてはと、
写真を撮ったものがあり、
ここに共有できることに喜びを持った。

千葉のガソリン価格。
これは木曜日。

それでこれが今朝のタマサキで、
北風系なので、
これから波面を悪くするが、
その代わりに混雑とは無縁となる土曜日。

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【巻末リンク:なぜトロちゃんがトイ・ストーリーなのか】
【サーフィン研究所特大号】回顧主義と昨日の夕方のタマサキ波のプッシュ_東京最終編トロピカル松村美術館来訪_(2386文字)
【巻末リンク*2:グライダーについて直近版】
【サーフィン研究所】怪人グライダー_そろそろ水温20度_2200円の子ども雑誌とタロジロ三平_略語とビスコッティ、そしてユッカ・フラワー_(928文字)
◎
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
