【サーフィン研究所思想編】ミクロ視点で周ってみた_ナブー女王の乗りもの_目覚めるスマイリー・グリズリー_8ビットのアタリ2600あたりの頭脳とは?>_(1099文字)

ふと、

ミクロの視点で波に乗るということを考えてみた。

こういうときはすべてが一瞬だろうと思っていたが、

自身で体験してみると、

まるでスローモーションで時間が進むようになる。

ただ、

スローモーションになるためには、

その風景内にみっちりと入らなくてはならないし、

刹那(せつな)的な心持ちにもなっている。

つまり、

「すべて手放す」

という諦観(ていかん)を心に結び、

反射的に動けるようになった身体で、

(つまりサーフィンの行為について熟練であるということ)

波の状態に際して最適を選択すると、

そのコマ送りのようなスローモーション視界となる。

そんなことを考えつつ、

祈祷所をながめていると、

それは時計回りが推奨されているのだった。

とすると、

高気圧の風の動きであり、

祈るということは、

ヒトが地球上により留まるようにする行為かもしれない。

右廻りだと、

大気の観点で考えるとそらに浮くはずだ。(北半球)

そんなことに考えが移動すると、

私はタマサキ参道東の角八さんにいた。

その名物「どら焼き」を見て、

筑紫国の國武殿を思い出すのだった。

NAKISURFでは、

ほんたうの山崎さんがやってきて、

大網エル・チャボは、

日曜日だけランチ営業だという話題になった。

エル・チャボは、

ビリヤニ系のディップだともあった。

その後、

SSC(SS氏サーフクラブ)のシノくんとカズマくんたちがやってきて、

柔道における嘉納治五郎さんの心持ちと、

直弟子の志田四郎(のちの西郷四郎)が編み出した足の位置などを教えてくれるのだった。

その後、

前田博士によるバイアクセルのクロス目に一同はうっとりとなり、

ロービングというリーシュロープを見て、

*惑星ナブーの**N1スターファイターを思い出した。

*ナブー、Naboo、ミッドリム
**ナブーの女王が発注した宇宙船(画像)

先生(目覚めた人)は、

ドラグラ工学部であり、

幸せを運ぶ気運流を操るといわれている。

それをご本人に言うと、

「じつは眠る人かもしれません」

おどけつつ、

名作Tの珍しいカタカナ版の、

1950年代風の画素感覚にいつまでも感動してくれた。

そして

「法王の頭脳は***8ビットです」

タキローがそう言ったことを突然思い出した。

***8ビット・マイクロプロセッサのこと

Photo by @supertakibishiyasu

【巻末リンク:読み足りたい人はこちら:9000字の大作】

【特大号:NALU誌特集記事】エントロピー:ーENTROPYーアムステルダム・コミュニティというメッセージ_(9163文字)

【巻末リンク*2:ミクロとマクロとかそんなこと;思想編】

【サーフィン研究所】シーシュポスの波_ミクロ視点とマクロ神話のこと_(1206文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

上部へスクロール