
ふと、
ミクロの視点で波に乗るということを考えてみた。

こういうときはすべてが一瞬だろうと思っていたが、
自身で体験してみると、
まるでスローモーションで時間が進むようになる。

ただ、
スローモーションになるためには、
その風景内にみっちりと入らなくてはならないし、
刹那(せつな)的な心持ちにもなっている。

つまり、
「すべて手放す」
という諦観(ていかん)を心に結び、

反射的に動けるようになった身体で、
(つまりサーフィンの行為について熟練であるということ)
波の状態に際して最適を選択すると、
そのコマ送りのようなスローモーション視界となる。

そんなことを考えつつ、
祈祷所をながめていると、
それは時計回りが推奨されているのだった。

とすると、
高気圧の風の動きであり、
祈るということは、
ヒトが地球上により留まるようにする行為かもしれない。

右廻りだと、
大気の観点で考えるとそらに浮くはずだ。(北半球)

そんなことに考えが移動すると、
私はタマサキ参道東の角八さんにいた。
その名物「どら焼き」を見て、
筑紫国の國武殿を思い出すのだった。

NAKISURFでは、
ほんたうの山崎さんがやってきて、
大網エル・チャボは、
日曜日だけランチ営業だという話題になった。

エル・チャボは、
ビリヤニ系のディップだともあった。

その後、
SSC(SS氏サーフクラブ)のシノくんとカズマくんたちがやってきて、
柔道における嘉納治五郎さんの心持ちと、
直弟子の志田四郎(のちの西郷四郎)が編み出した足の位置などを教えてくれるのだった。

その後、
前田博士によるバイアクセルのクロス目に一同はうっとりとなり、
ロービングというリーシュロープを見て、
*惑星ナブーの**N1スターファイターを思い出した。

*ナブー、Naboo、ミッドリム
**ナブーの女王が発注した宇宙船(画像)

先生(目覚めた人)は、
ドラグラ工学部であり、
幸せを運ぶ気運流を操るといわれている。

それをご本人に言うと、
「じつは眠る人かもしれません」
おどけつつ、
名作Tの珍しいカタカナ版の、
1950年代風の画素感覚にいつまでも感動してくれた。

そして
「法王の頭脳は***8ビットです」
タキローがそう言ったことを突然思い出した。
***8ビット・マイクロプロセッサのこと

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【巻末リンク:読み足りたい人はこちら:9000字の大作】
【特大号:NALU誌特集記事】エントロピー:ーENTROPYーアムステルダム・コミュニティというメッセージ_(9163文字)
【巻末リンク*2:ミクロとマクロとかそんなこと;思想編】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
