【サーフィン研究所】NAKIPHOTO_極大と極小の対同性_From sensation to insight: a flash of inspiration_(955文字)

暖かくなってきて、

サーフィン人気も高まってきた。

そうなると、

人が集まる前にサーフしようと、

これまでは夜明け前は執筆等に勤しんでいたが、

波乗りにイソシムことになった。

今朝も伊集院さんが、

タマサキがいい波だとヨワケごろ連絡をくれた。

だが、

じつは違うところを狙っておりますとお伝えした。

今日は鬼政ターくんの4連休最終日、

私たちは違う波に乗りたいのだ。

サーフィン世界を伝えるため、

私は活字と、

そして像で波乗りの魅力を焼き付けることに夢中だ。

でもそんなインスピレーションを焼き付けてきた

『NAKIPHOTO」は、

これまでほぼ休眠期間だった。

その理由は複雑かつ多岐に渡っていて、

かんたんには説明できないが、

そこまで自身の作品を個展だとか、

他の人の手を借りて公開しようとは思わなくなったのだ。

同時に空海を知り、

四国に行くようになり、

スカイアンドシー・ムロトの河合さんのおかげもあり、

熱烈なる空海ファンとお会いする機会に恵まれた。

さらには調べていくと、

1200年前の文言等にもよって、

この世には超人=空海が確かにいたのだ。

その彼と、

彼が求めていた密教思想をイメージしていくと、

龍が登場するようになった。

それはそのもの、

たとえばヘビだったり、

竜に見える何かだったりし、

それらはたいてい示唆だったり伏線だということを感じてきた。

あるとき土佐青龍寺の西側から海を見ていると、

海面から龍のメッセージがやってきて、

しかも無数大小にあったので、

これはと思い撮ったのがこの作品だ。

A Dragon, Forms of Transmission ©nakiphoto2026

なるほど八卦ではないが、

宇宙観

凱歌

創造

そんな前向きでエナジックな感覚に包まれた。

感覚から感得への閃き

From sensation to insight: a flash of inspiration

タイトルを付けるとすれば、

こう学術的となるのはいつものことだ。

または、

直接的にForms of Transmission=伝達形態という言葉も浮かんだ。

【巻末リンク:空海はお好きですか?】

【サーフィン研究所・渾身三部作・空海の悟り編】クマビーチで、無尽蔵の知世界の入口を感得したことについて_レバレッジ・フィッシュ6634_(946文字)

【巻末リンク*2:思想編のすみっコぐらし】

【サーフィン研究所】サーフィンは象徴哲学_鬼政食堂と先生の富士裾野_伊勢神宮のすみっコたち_公正なNBA_(982文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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