
サーフボードは動力のない浮力体だけど、
ひとたび波を使って速度が出ると、
またたくまに動き始める。

乗っている私は、
いわば静止しながら海の表面を滑っているという感覚となる。

昨日は南東うねりが届くはずだったので、
南に下ると、
津波注意報が発令された。

見てみると、
ご存知のように大騒ぎで、
でも沖縄へ初波到達時の11時30分になっても何も報道はなかった。

それからずいぶん経って、
およそ13時ごろ、
「若干の海面変動が見られた」
そんな報道が流れるとマグやんが現れた。

マグやんとしばし土佐高知の憧憬話をして、
物産店に行くと、
きっと春野町あたりから新生姜が届いていた。

あちらのさまざまを思い出していた。
そしてスカシーこと、
スカイアンドシー・ムロトと同律にある御厨人窟(みくろど)という、
空海修行地での明星の姿かたちをいつまでも考えていた。

考えつつ、
鬼政修行地である漁港付近をブラタモリすると、
総料理長の本名である小島さん表札を見つけた。

あとで伺ったが、
総料理長はこのときちょうど表札を探していたのだと、
以心伝心というテレパシー、

サイコキネシスというキーワードにより、
浩一くんとロデムまで蘇った。

すると、
総料理長はロースカにいて、
ナルちゃんホットドッグの評価を劇的に高めているのだった。

これは別日の*ノスジュク。
**ヨワケは3人だけだったが、
それから1時間もすると、
ごらんのような混雑となっていた。
*ノスジュク=ノース・ジュクオン
**ヨワケ=夜明け前の時間

ノスジュクに近いベーカリーで、
私の好みはピーナッツバター関係である。

一宮町の北隣は長生村で、
その内陸に茂原というわりと大きな街がある。
そこにゼンショーグループの新人賞となるオリーブの丘がオープンした。

開店直後は大人気だったので、
ややあってから行って、
ボロネーゼ490円を得た。

なぜシンプルにしたのかというと、
初回は訪問時に感激してしまい、
季節月限定のスペシャルメニュー(上記画像)を注文したのだが、
あんまりだった記憶があったので、
今回はベーシック系から選んでみた。

さて、
NAKISURFではDGPアパレルの締切が明日となっていて、
オンライン事業部はにぎやかだ。

上下画像は次回にやってくるサンプルTeeで、
とりあえず発色等がどうなるか、
一度プリントしてみることとなった。

□
【巻末リンク:伊勢から富士のすみっコぐらし】
【サーフィン研究所】サーフィンは象徴哲学_鬼政食堂と先生の富士裾野_伊勢神宮のすみっコたち_公正なNBA_(982文字)
【巻末リンク*2:このTも今回のサンプルに入りそうだ】
【サーフィン研究所台風一過渾身号】ブライト・ロマンチカのコレクティブ・ナウン_”アルファ”のリバース・ツインザー_生ネギ修行_(1206文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
