
一昨日ここで解脱のことを書いた。
そこにはこの生が繰り返されないように祈る民の心があった。

けれど、
「可能ならば、
もう一度あの波に乗りたい」

そうやって未練が多く、
私は先生の教えにある無我となれず、
過去にすがっているばかりだと気づいた。

気づきつつ、
タキビ神チューズデーだったので、
タマサキに行くとなかなかの波があった。

きちんと書くのならば、
セットはオーバーヘッドくらいあって、

3本目のライトでハイパースペース(Hyperspace)へ突入し、
最後のレフトは、
ほぼヨウ素温泉前まで乗ることができた。

ヨウ素温泉は、
AGC子会社の伊勢化学工業株式会社が持つ、
海への排水管付近のことだ。

一宮町は、
たくさんの税金を収めるこの会社に手厚く、
よく掘削用建設機械である油圧ショベルが温泉周りを整えている。

なぜ温泉なのかというと、
地下水をそのイセ・カガクが汲み上げて、
ヨウ素等を抽出後、
適量の塩素を混ぜて海岸パイプに排出し、
それが生温かいのと、
天然水なので温泉となった。

もっと書くと、
なぜここまで説明調なのかというと、
深夜に読んでいた本がそうだったからに他ならない。

セッションを終えると、
タキビ号はジェダイ(ステッカーのこと)粛清がされていて、
ハッピーサーフと手製のガギーステッカー、
そして土佐青龍寺36番所の交通安全ステッカーだけが、
マツダスクラムをエブリィ改造したバックドアにあった。

NAKISURFは、
アガベとユッカで魔除け&メスカル方面に余念がないが、
サボテンも一鉢あって、
今年も花を咲かせそうである。

種蒔き前のタキビ神がやってきて、
しばし法王誕生日の話題となった。

突然思い出したのは、
法王の実家前にいつもいるネコのことだ。
ボカタン(Bo-Katan Kryze)と呼ばれている。

地域ネコとしてうろうろしているが、
「こいつは、
クライズの一員として、
パイク・シンジケートと戦っています」
スターウォーズ好きの法王が言っていたことを思い出した。

思い出しつつ、
サンディエゴ・フィッシュを陽に透かすと、
春と夏の境目みたいなものが撮れた気になった。

北東風は、
*ノスジュク日であり、
行動範囲が広いタキビ号は、
同じコンディションだと、
職場から70kmも南にあるレガロとか、
120km先のトリスケルあたりまで行っている。
*ノスジュク=ノース・ジュクオン

気になって自分のことを調べてみると、
土佐高知では、
ガシラハウスからクマビーチまで100km近くあるので、
人のことは言えないのだった。

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【巻末リンク:その一昨日の輪廻転生思考】
【巻末リンク*2:ヨード温泉前のつげヨシハルさん!?】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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