【サーフィン研究所】200mのパーフェクト波_先生とヴェーダ古典的ダルシャナ_ロースカ鎌倉店!!_(1088文字)

昨日は画像を肴に、

Sさんと波の話になった。

この波はパーフェクトで、

しかも200mくらい続きますと伝えると、

しばし想像して、

ややあって感動されていた。

波乗りは、

動力を一切使わず、

たった一つの浮力体で波の上を滑るものだ。

たったこれだけだが、

ドラマがあり、

研鑽があり、

教訓、

そしてそれらすべてが悦楽につながっていく。

SENSEI “awakened one” on on at Tamasaki Jeffreys

先生は目覚めた人だが、

本人は「寝てばかりいます」と謙遜しつつ、

これまで得た古代インド哲学思想を実践とし日々公布している。

よって、

マハーバーラタとか、

ヴェーダ神話などのありがたい法話を伺うことができる。

NAKISURFからのお知らせとしては、

グルービーの唯一無二のマジカルカーブ・グランデの新色サンプルが到着した。

Takibi God and The Pope RACA Photo by Takiro (DGP)

私にとっては法王とタキビ神、

そして先生とで三位一体が完成して思想の軸となった。

先生は、

独自の宇宙観に基づいて真理を追究する一方で、

「苦しむ現実からいかにして自由になる方法」

そんな実践を教えてくれる。

これはその先生と、

マグやんのシェアライドだ。

イースト・ジュクオンは、

リフォームする波質も魅力のひとつとなっている。

つまりこのホワイトウォーターが消失して、

波の斜面が復活するのだ。

Photo by Takiro (DGP)

復活したといえば、

ナルちゃんのロースカが鎌倉にリ・オープンした。

Photo by Takiro (DGP)

ロースカは、

まだ私たちがヤングで、

ショートボードしか乗れなかったころの金沢八景にあった。

それからロースカは逗子の海の家へと移行し、

サーファーズという名前となり、

海岸規制が入ったのを機に岬上のバー&レストランとなった。

そのサーファーズがあった土地が売却されて、

なるちゃんは、

原点回帰とすべく、

鎌倉一の鳥居海側にロースカを開店させたのだ。

花井大将やタキロー、

きんちゃんに一平くん、

法王や総料理長たちが名物のホットドッグを感得されている。

ロゴデザインは、

ナルちゃんの愛弟子である花井画伯こと、

花井祐介さんによるものである。

そんな師弟関係や交流もナルちゃんこと、

ロースカ成瀬さんの強みである。

【巻末リンク:サーファーズ最後の日】

【サーフィン研究所早刷号】ニール・ヤングのサーファーズ_ラストデイLazy Sunday公開生放送中_ギンサバミチの夜考察その10-焼肉山田屋於_(1729文字)

【巻末リンク*2:マンゴー酢豚とは?】

【サーフィン研究所】夏日の美しい波のこと_シェフ・サーファーと、ニューウェーブ酢豚の揚げかた_(1133文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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