【サーフィン研究所】グランデのブラック_サビタ2号は実際には3号となる_イースト・ジュクオンの平野さんと仲間たち_マグやんの50(ゴーマル)ライギョ獲得記_(1188文字)

昨日マジカルカーブ・グランデの新色サンプルのことを書いたが、

平置き画像がなかったのでここに。

 

さてさて、

ナキサーフ・バンはサビタ号となって、

次の車検が通らない問題が出てきた。

Photo by 先生(目覚めた人)

探すこと半年、

白馬の天才スノーボーダー&TheOnePureの使い手である

ムーティの師匠、

平野さん(平野石油)がこの状態の良い号を見つけてくださり、

「波乗りついでに千葉に行きたいです」

そんな文体ではるばる配送していただいた。

平野さんは名門平野石油3代目だ

この2号。

走行距離が12万6000キロだが、

初号機のおよそ半分程度と若返った。

みんなでイースト・ジュクオンに行き、

再びスモール・パーフェクションを味わった。

左から鬼政号、

先生のゴータマ・モービル、

サビタ2(3)、

そして令和サビタ号となっている。

こんなボード・ラインナップで、

サンディエゴ・フィッシュにおいてのマジカルカーブを研究した。

平野さんは、

ロングからフィッシュまで富山の河口で乗りこなし、

北陸地方トップのノーズライド達人であるようだ。

ターンよし、

トリムよしと、

北陸波で熟練を積んだ気配がありありとあった。

先生は目覚めた人であり、

のみならず、

プライベート・ジェットをうんならかしているという噂があるのは、

びっくりドンキーの展示機にその由来があると知っている。

(巻末リンク*2)
うんならかす=乗りものに乗ってかっ飛ばすという房総弁

鬼政ターくんは、

渋いスタイルでサンディエゴ・フィッシュをうんならかした。

鬼政は勝浦漁港『勝喰』の花板であり、

満月が出ると料理の腕が上がるという設定だ。

「それは『満天握り月太郎』からの着想ですね」

マンガ博士のタキビ神にすかさず指摘されたことをここに。

みんな上がってきたけど、

うつむき加減なのは小枝が多かったからか、

下記するマグやんのオマージュなのかはわからない。

さてさきほど予告したマグやんのことを。

複数の名を持つ彼は、

釣り師のあいだでは「たんくさん」と呼ばれている。

他にはツナくん、

マーさん、

ツナツナ探偵などがある。

ちなみに背を向けているのはタキローだ。

そのたんくさんのホームスポットのタキビ池で、

50ライギョを仕留めていた。

ちなみに50は、

「ゴーマル」と発音するのが関係者ぽい。

@tunatunatantei
「DITTOファイアークロー赤黒を、
ノーシンカー・テキサスリグで探っていると、
止めた瞬間にズドリとキマシタ」

そんなことなので、

ライギョ好きの私は、

ザリガニルアーなどを持ってタキビ池に行きたくなるのだった。

さよならサビタ号…。

Photo by 先生(目覚めた人)

【巻末リンク:ブルー誌発売中】

【サーフィン研究所】Blue.とブラ師匠たち_(720文字)

【巻末リンク*2:法王実家前とイースト・ジュクオンは同じ場所&先生の飛行機】

【サーフィン研究所渾身号】低気圧通過時に法王の実家前でサーフしたこと_センセの梵我一如とリアルすみっコ涼くんの永遠の平穏_(1440文字)

【巻末リンク*3:ムーティについて】

【サーフィン研究所特大渾身号】ムーティのTheOnePureの衝撃と感動_霧中タマサキの493フィート_ミズモリさんのグランド・ブダペスト観とは?_(2608文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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