【サーフィン研究所渾身号】七夕77の玉前神社_句会とクワイエット・ファンク論文_コークボトル・ティントのレバレッジ・フィッシュ_新作T2種_(1198文字)

NAKISURFは玉前神社から約1km海側にある。

NAKISURFから海まではおよそ2kmだ。

とすると、

はるか昔は、

神社が波打ち際だったと想像できる。

または丘になっていたのだろうと想像していた。

なぜなら玉前神社から東に0度という正確さで日が昇るからだ。

春分や秋分の区切りを基本として建造したようだが、

現在の玉前神社の参道から東は家屋が立ち並び、

かなりの時間が経たないと陽は見えなくなっている。

空がいつのまにか燃えるような色になっていて、

タマサキ浜の波打ち際を赤く照らした。

波先がオフショアで薄く、

輝くように吹き飛んだ。

次のうねりがやってきて、

先ほどと同じように崩れた。

波先をふわりと跳ねあげるように持ち上げて、

飛沫を散らしていった。

俗塵から離れた天与の波である。

トップウォーター・プラグについて論文を書いていた。

すると、

トロちゃんのパーティに招待された。

会場のアメリカハウスは、

細野晴臣さんのものであり、

やっちんもリアルすみっコ涼くん、

円月シャッチョさんにDJ VCA氏までいて。

はたまた先生(目覚めた人)まで登場していた。

パーティはなぜか句会となり、

このあたりでこれは夢だぞと気づいた。

一句ひねり出したところで目を覚ました。

ふうわりと 南東うねり 梅雨の波
Cosmos Surfboards Leverage Fish 64(193cm)

コカコーラ・ボトルはその昔こんな色だった。

底の部分を陽に透かし、

宝石のような光の反射をずっと見ていたことを思いだした。

少し前のことになるが、

私はカムバッカーのOさんへ熱血指導し、

最後はOS1で仕上げるほどフィジカルなものとなった。
*カムバッカー=復活組

SS氏と片桐さんは師弟関係だ。

他にもSS氏は柔道に精通していて、

シノくんへの真空投げを伝授し、

国士舘のカズマくんを6・4・3の中継プレイで鍛えたほどの猛者であるが、

このたびレバレッジ・フィッシュを得て、

前述した先生がコーク・ボトル・ティントです!

そう歓喜されていたことを思いだした。

Cosmos The Glider98(295cm)/ Groovy AK925

カムバッカーのOさんと、

長時間海に入ることになり、

ひさしぶりのフルスーツは暑くてめげた。

調べてみると水温23度もあった。

新作Tは、

DGPから「真の悟り」または色即是空Tを

伝説のアメリカン・アパレル社製のブランクスで。

もう一枚はSNSでカルト人気となって、

多くのリクエストがあったマンダラ・グラフィックTです!

Life is a gift!!

https://mandalacoffeejapan.com/

【巻末リンク:トロちゃんとやっちん、そしてすみっコ涼くん】

【サーフィン研究所】ジュール・ヴェルヌによる「ローマ数字TEN=X」という波について_(1279文字)

【巻末リンク*2:アショーですか】

【サーフィン研究所短編】DGP『ハッピーサーフ』におけるアショーカ思想の影響_(676文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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