【サーフィン研究所渾身号】千葉豪雨その後_フレックス・フィンの始祖〜Groovyシリーズ15”RED FIGHTER”_(1260文字)

Tamasaki Moniz, Chiba 1m@8seconds ENE

13日に千葉県北西部を中心に発生した豪雨は、

かなりの爪痕を残した。

現在は、

外房線が運休で、

復旧には来週までかかるとあった。

つまり房総半島沿岸部から千葉市内にも、

そして東京には電車で行けないとあった。

車があれば、

アクアラインが通常通り動いているので、

木更津経由で行くことができるのが救いだ。

昨日東京からやって来られた花井大将は、

東金ICで降りられないので、

山田からで大丈夫でしたと教えてくださった。

とすると、

こちらのルートも機能しているようだ。

情報までに。

でもいつも思うのだが、

国は「護岸」だとか、

「いつか来る津波への防災」名目で、

消波ブロックなどのコンクリートで海岸を埋め尽くしている。

これは代々続く国家事業であり、

トランプ政権等の「戦争」と同じように、

金を生む政策だとバレているが、

かんたんなようでいまだに続いている。

この予算が数兆円以上あるので、

これを河川整備関係に回せば、

これからやってくる異常気象にも対応できるのではないかと、

改めてここに記しておく。(何度でも書く)

話は変わり、

フレックス・フィンの祖を調べていると、

ジョージ・グリーノウまでさかのぼることができた。

そのグリーノウ・フィンをモディファイしたのが、

ウッドランド・ヒルズのグレッグ・リドルだ。

ウッドランド・ヒルズは、

トパンガの内陸側にあり、

U.S. Route101沿いにある街だ。

そこからおよそ160マイル(260km)南に

オーシャン・ビーチ(サンディエゴ)があり、

その昔からスキップ・フライという宗派がある。

Onimasa on Cosmos Surfboards The Glider / Groovy AK925

そのグライダー部では、

波と自身(ボード)をつなぐ接合部のミニマリズムが日々求められて、

民はより細く、

そして小さくという概念を舵=フィンという価値に見出している。

その反面には

操作性というファクトもあり、

その最右翼にカーブフィンがある。

グリーノウの4Aもこのあたりに属するが、

もう少し普遍寄りである。

グルービーフィン社のチャートを拝借すると、

図解されていて伝わりやすいと思った。

グルービー・フィンの新作が届いた。

シリーズ15

”レッド・ファイター”である。

レッドファイターは、

カーブフィン2種(7インチ&8インチ)、

9インチのフレックス・フィン

そんな二種構成で、

これはシングルフィンの両極に近いセレクトとなっている。

レッドファイターとは物騒なネーミングだが、

1985年のドライビングゲーム

『レッドファイター(コナミ)』から付けられたそうだ。

グライダー関連に良し、

そしてミッドレンジのシングルフィンのおよそすべて、

テイル加圧派のスケッグとして重々機能するフィンとなっている。

Groovy Fins Series 15『Red Fighter』グルービーフィン シリーズ15 ※送料無料

【巻末リンク:千葉豪雨報告日】

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Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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