
玉前神社の横を流れる一宮川には、
相当な量の水が通り抜けた。
千葉市から市原市あたりまでは、
574㍉/日という信じられない雨量を計測し、
そしてニュースでご存知のようにあふれた。

心平さんのTheOne如来ボードがやってきた。
これは満月を待ち、
または新月期間だけを使って製作されたボードは、
はからずも彼の誕生日イブに完成したのだ。

仏教関連で恐縮だが、
これは宗教勧誘ではない。

サーフィンと同じように、
私はなにかに教えを求めているようだ。
またはアジア人にとって、
古い遺伝子レベルの記憶にすがりたいのかもしれない。

悟りをひらいて、
境地に達することを成仏といって、
この世の中を去っていった魂を指している。

この小さな魂が、
タキロー論にある素粒子だ。
私と華厳さんは、
それら素粒子が集まって、
デビッド・バーンになったのだと話していた。

モニースの地形が決まった。
このブレイクのネーミングは、
セス・モニースのパイプラインに由来している。

要はさ、
モニース気分で波に乗ることなんですと、
1970年代から抜け出してきたトロちゃんが、
マジックハウスで若と語っている夢を見た。

首長ネコくんにとって、
これだけのサイズがある波では、
86というボードはこれまでオーバーサイズだったようだが、
自分を信じ、
軽くパドルアウトしていった。

のみならず、
すばらしい波に乗った首長ネコくんの誇らしそうな顔に
*ウメ星勲章を授けたい国王の気持ちとなった。
*「スッパッパ」と超能力を使うウメ星人

勲章といえば、
宮崎でものすごいバレルの映像を見た。

上画像でトム・カレンが乗ったものよりは、
うねり角度があるようで、
深いチューブになっていたが、
なんと見事抜けてきたという顛末で、
世界中のサーファーのあいだで話題になっている。

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【巻末リンク:話題のミッドレンジ】
【巻末リンク*2:Say no to Tanu!】
【サーフィン研究所】春の巨大低気圧_土佐回想編:DJ VCA氏のヤマイモ健康法と純粋でまっすぐな波乗魂_(1260文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
