
台風18号のうねりが入っていると、
巷では賑わっているが、
じつのところそこまでではない。

これは南向きのうねりを計測するナウファスのブイ情報だが、
周期の長い(10秒以上)のうねりがそれぞれ30cm以下でしかない。

または30秒のスロットですら10cm程度であり、
しかも南東からなので、
波はあるが、
台風波というには弱い関東地方である。

NAKISURFに戻ると、
パロパロ記念Tを着たリョウタがやってきたので、
お揃いショットを撮ってみた。
NAKISURFの倉庫の屋根が透けて、
内部が高温になるので、
屋根に遮光塗料をフルくんが塗ってくれた。

フルくんは、
魂の塗装職人であり、
DGPが彼の広告を担っている。
作業後、
暑くてたまらないので、
フルくんと一緒にサーフすることになった。

ややあって、
上がって各人の波乗りを見ていると、
なんとフルくんが正面衝突した。

相手はフルくんが前乗りしたと主張していたそうだが、
陸の正面から一部始終を見ていた私は、
非がある割合は50/50であり、
完全に両方が悪いと思った。

なぜならクローズアウト(日本用語だとダンパー)の波で、
それぞれが勝手な方向に進み、
視界1m程度という認識で激突していたからだ。

フルくんには、
視界を広げる鍛錬をしていただきたいと、
また、
サーフィンという体術をする人に伝えたいと思いここに記してみた。

午前中アテンドがあり、
それから江戸川区まで行き、
船木家のみなさんとお墓参りをしてきた。

江戸川区の名店は清水製菓だと、
下町クラシックの和菓子パックを求めた。

午前中に売り切れることも多い清水製菓は、
「まだあるかなぁ」
そう姪っ子のマリちゃんが心配していたが、
夏季はもち箱フードテナーの中に入っていて、
開けると、

さまざまがあり、
祖母が好きだったすあまや、
叔父さんの好きなあんこ団子関係を求めた。

近所に相田みつをさんのギャラリーがあるというので、
行ってみると、
絵手紙が展示されていて、
みなさんお上手だった。

マリちゃんからみつをさんの書ハガキをいただいたので、
その一枚を華厳さんにお渡しすると、
相田みつをさんにインスパイアされたこんな書が届いた。

さすが華厳さんだ。
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Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
