【サーフィン研究所】ハッピー・ファミリーサーフ@タマサキ_大波乗りのタキビ神のリーシュとギバー_(883文字)

先日は、

ご家族へのサーフレッスンをさせていただいた。

お父さんのミッタンは、

生まれて始めてのサーフ体験だと伺った。

ならばと、

10フィート(120リッター)のキャッチサーフを持っていくと、

見事に波を滑った。

余談だが、

ミッタンを甲子園で見かけた人もいるかもしれない。

長男のリュウマは、

ちょうど去年のこの時期もやっているので、

上手に波に乗れるようになってきた。

次男のリッキーも二度目。

海が怖いのもだんだん克服してきたようだ。

お母さんのユタカさんは、

元バスケットボール選手だけあって、

オール・ジョーブツをかっ飛ばし、

ダントツに上手で全員の度肝を抜いていた。

(ジョーブツ=波を最後まで乗ること)

3男3歳のリョウは、

まだ準備不足でサンドイッチやおにぎりを食べていた。

終日サーフ後は、

水守さんに行くが、

例によって開店しておらず、

オステリアに行ってピザなどをいただいた。

先生も楽しかった。

ありがとう!

さてNAKISURF。

タキビ神が来店され、

しばしリーシュの話をしていた。

彼はタマサキの誇る大波乗りである。

だがどこも堤防に囲まれているので、

大波時にサーフボードが流れていくと、

堤防にぶち当たってしまう。

よって、

甚大なる圧をかけられるリーシュを渇望していて、

友人関係を越えてNAKISURFで扱うものを求めてくれる。

ギバー(Giver):与える人

テイカー(Taker):奪う人

マッチャー(Matcher):公平な人

人間関係はこう分けられるそうだ。

そんなことをこのシャルドネをいただいたとき考えていた。

コスモスの初期は、

こんな博物館シリーズだった。

TheOneが出現してからというもの、

サーフボードの実体をつかんだ前田博士と私たちは、

さらにそれらを深く掘り下げ、

かつ謙虚にサーフボード研究と製作に余念がない日々となった。

【巻末リンク:タキビ神のパイレーツ・オブ・カリビアン】

【サーフィン研究所重要号】イスラ・デ・ムエルタ波のMVP_台風18号のうねり時系列解析(房総半島編)_(1549文字)

【巻末リンク*2:昨年のリュウマとリッキー】

【サーフィン研究所夏休み最終特大号】ハッピーサーフィンの真髄とは?_ギンサバミチの夜考察その1_(1549文字)

【巻末リンク*3:オステリアについて】

【サーフィン研究所渾身号】狩猟と波に乗ることの類似点_ブライト・ロマンチカ・ミニグライダーの幸福な滑走_オステリアとは?_(1549文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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