
先日は、
ご家族へのサーフレッスンをさせていただいた。

お父さんのミッタンは、
生まれて始めてのサーフ体験だと伺った。
ならばと、
10フィート(120リッター)のキャッチサーフを持っていくと、
見事に波を滑った。
余談だが、
ミッタンを甲子園で見かけた人もいるかもしれない。

長男のリュウマは、
ちょうど去年のこの時期もやっているので、
上手に波に乗れるようになってきた。

次男のリッキーも二度目。
海が怖いのもだんだん克服してきたようだ。

お母さんのユタカさんは、
元バスケットボール選手だけあって、
オール・ジョーブツをかっ飛ばし、
ダントツに上手で全員の度肝を抜いていた。
(ジョーブツ=波を最後まで乗ること)

3男3歳のリョウは、
まだ準備不足でサンドイッチやおにぎりを食べていた。

終日サーフ後は、
水守さんに行くが、
例によって開店しておらず、
オステリアに行ってピザなどをいただいた。
先生も楽しかった。
ありがとう!

さてNAKISURF。
タキビ神が来店され、
しばしリーシュの話をしていた。
彼はタマサキの誇る大波乗りである。

だがどこも堤防に囲まれているので、
大波時にサーフボードが流れていくと、
堤防にぶち当たってしまう。

よって、
甚大なる圧をかけられるリーシュを渇望していて、
友人関係を越えてNAKISURFで扱うものを求めてくれる。

ギバー(Giver):与える人
テイカー(Taker):奪う人
マッチャー(Matcher):公平な人
人間関係はこう分けられるそうだ。
そんなことをこのシャルドネをいただいたとき考えていた。

コスモスの初期は、
こんな博物館シリーズだった。

TheOneが出現してからというもの、
サーフボードの実体をつかんだ前田博士と私たちは、
さらにそれらを深く掘り下げ、
かつ謙虚にサーフボード研究と製作に余念がない日々となった。

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【巻末リンク:タキビ神のパイレーツ・オブ・カリビアン】
【巻末リンク*2:昨年のリュウマとリッキー】
【巻末リンク*3:オステリアについて】
【サーフィン研究所渾身号】狩猟と波に乗ることの類似点_ブライト・ロマンチカ・ミニグライダーの幸福な滑走_オステリアとは?_(1549文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
