
サーフツアーの魅力は波の豊富さだろう。

美しく強い波から、
柔らかく、
遅い波が目の前に手を替え品を替えやってくる。

むしろ、
「うねりを替え風や地形を替え」
そう表記したほうがいいかもしれない。

そうこうしていると、
淡路島に入り、

ややあって土佐ICで下車。
土佐市のハレタに行きたいのだ。

ハレタでは、
キントキとバターが二箱だけありましたと、
産業スパイの気持ちとなってスカシー河合さんに連絡した。

それから
「ごはん家ハレタ」で豚汁たまごかけ定食をいただいた。

これを待っていた。
香り米、
そして豚汁にある肉の切れ端、
なす南蛮の甘さ、
そしてかつお節に心打たれた。

さらに約束の地であるUSAまで進み、
老舗である宇佐ショッピングセンターで480円の弁当に感激し、
このハタを蒸したらおいしいのでは?
そう思っていた。

千葉タマサキ発、
伊勢神宮を経由して、
スカシー・ガシラハウスまでは、
およそ1,200キロとわかった。
しかも28度もある。

このハタが釣れた。
魚類博士のタキローに魚種を聞いてみると、
「これはスズキ目ハタ科のチャイロマルハタであるようですが、
ハタ関係はむずかしいので、ハタしてそうなのかは不明です」
とあった。

そこで、
これまた魚介類にめっぽう詳しいDJ VCA氏に連絡すると、
「キジハタです」
そう断言するのでさらにわからなくなり、

釣りキチ三平のウミカフェの一平くんにも聞くと、
「オオモンハタでしょうか」
疑問形で返信があった。

でもこの形の魚種は、
沖縄の人にとって、
すべてが「ミーバイ」となるようだ。

これはきっと、
かなりの種類のハタがいるからだとうと推察した。

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【巻末リンク:重要なできごと】
【サーフィン研究所】写真というアート世界に再入場することについて_伊勢神宮のすみっコとヤマタノオロチ_天照らす大神の黄泉國_(1035文字)
【巻末リンク*2:沖縄のミーバイ】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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