新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

【動画付き】逗子サーファーズ&潤ちゃんとボディサーフ_(1845文字)

逗子サーファーズ。

ここは私が18歳のとき、

多大な力を与えてくれたナルちゃんこと、

成瀬一郎さんのお店であります。

ラカ法王とナッキーとで行ってみると、

そこに私たちの心の師、

ハッピーサーフィンの教祖である横山泰介さんがやって来られました。

ナルちゃんはうれしくて、

いつものように

「乾杯しようぜ!」となり、

初めて泰介さんを拝謁したときと同じように、

シャンパンとチーズとナッツの盛り合わせなどをいただいた。

昼間からこういうことをするのは、

じつにアメリカ式でありますと伝えると、

これが鎌倉逗子流なんだよ、

そんな声が聞こえてきたと思ったら、

大先輩の沼さんだったり、

岸さんや大野さんだった。

サーファーズ特製絶品ケセディーヤと合わせるべく、

泰介さんが、

オーガニックワイン『ZIO BAFFA』を紹介してくれた。

そこで私たちは、

「安全な食文化」とか、

「仲間との豊かな時間」

ということを話していった。

横山泰介さんの名著

『surfers』

(ブエノ・ブックス刊)

に私のページがあり、

そこにコメントを書かせていただいたり、

それはすてきな日となった。

泰介さん、ナルちゃん、

そして沼さん、岸さん、

大野さんありがとうございました!

妙本寺に行き、

私たちのラカ法王と本堂を焼き付け、

大好きなカルディ鎌倉店に行き、

夕食のパスタやソースなどを買い求めたのでありました。

別日。

湘南、

藤沢市片瀬。

ここに池田潤ちゃんがいる。

NAKISURF創成期にあった

グライド・アテンダントという役職でありました。

彼のアジトで、

コーヒーにアーモンドミルクなどを混ぜながらいただいていると、

サーフィン研究所アナリストのひとりである彼は、

私たちのしているサーフィンというのは、

日本ではまだまだ少数派だと言っていた。

私たちのサーフィンというのは、

同一の形のサーフボードでなかったり、

さらには浮力体で波に乗るという原始的な波乗りのことだ。

天性の高度なバランス力を持つ池田潤ちゃん氏の遊び道具部屋は、

このようにBMXやスケートボード、

SUP、ログ、ロング、ミッドレングス、

ボディボードにマット、

シングルにツイン、

パームボードにハンドプレーン、

ワンパ—や足ヒレ、

ウエットに三脚などが詰めこまれて、

少数派の極みのようなことになっていた。

池田潤ちゃんというのは、

サーフ界において、

スケートボード、BMXからの武・体術を会得し、

文・語・宗教家・思想家としてのみならず、

教育者、評論家、伝道者、翻訳家、

イノベーター、予知脳、アナリスト、

ベティーズ大野薫さんの代弁、

そしてハワイアン・ライフ・スタイルの伝承者として、

あらゆる面で潤ちゃんは、

まさに万能だということに異を唱える人はいないだろう。

Catch Surf Womper and Junbug(Jun Ikeda)

.

実際に日本サーフ界史上、

誰もが天才と認めるサーファーはそんなにはいない。

こんにちサーフィンは、

諸宗の開祖を含めて、

優れたサーファーは大勢いたが、

これだけ多方面でさまざまに称される人物は潤ちゃんだけであろう。

私と同じ歳、

JPSAプロ・サーファー(正確には元プロ)、

大小、ほぼおよそ全ての浮力体を操り、

前出したが、

故人大野薫さんの誇るベティーズ・チームのひとり、

サーフィン解説者、

サーフィン研究員である。

その彼が私たちのサーフィン、

つまりシングルフィンやフィッシュ、

フィンレスにミニマルフィン、

滑走を感じること全てがサーフィンにおいて少数だと断言したのである。

元々少数派で生きてきた。

それが喜ばしきこととやっていた。

けれど、

この輝く視界を愛する人が少数派というのである。

では多数派はどんなサーフィンなのですか?

私は氏である潤ちゃんにそう聞いてみた。

それはカノア・イガラシであり、

大原洋人くんであり、

ワザであり、浮力体積の数値であり、

1本1本の点数であり、

誰にも聞けないからYouTubeであるという。

そのまま海水浴場に行き、

ココサンシャインを渡したのは、

彼こそがこの開発に携わったひとりであるのと、

良い日焼け止めを渡したかったからであります。

鵠沼海の家『ワイプアウト』に行き、

その浮力体遊びをしましょうということになった。

ワイプアウトのディレクターのパークさんが、

お気に入りのバリー・マッギーモデルを持ち、

私はカラニモデルのボディボード。

この後の顛末をYOUTUBE映像としました。

ぜひご覧になってください。

Happy Surfing!!