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【サーフィン研究所便り】逗子サーファーズ岬_波高と夕陽_サンダーバードにBlue誌_(1232文字)

Catch Surf ®ODYSEA Skipper Fish Tyler Stanaland Pro 6′0″

Photo by Yasuhiko Hakamada

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昨日もサーファーズ岬でサーフ。

最初は小さかったけど、

徐々にサイズを上げて、

夕方には大満足の波となった。

サーフィン研究所所長の中村竜さんは、

七里ヶ浜の研究所前で良波を得たということで、

それぞれの敬老の日ということになった。

これが昨日の湘南エリアの波高。

私たちの研究結果は、

波間隔の秒数が10秒を超えると、

波高が倍くらいになる。

原則としてはうねりの向き、

ここでは流向という表示になっているが、

この向きが合致しているサーフブレイクで、

その程度のサイズになる。

ラカ法王。

すばらしい夕陽を妙本寺で一緒に受けた。

雨の後の太陽は神々しく美しい。

その美しかった夕陽を模したというわけではないが、

トマト・チキン・マカロニグラタンを作った。

晴れて完成し、

みんなでおいしくいただきました。

東京に向かい、

中野ブロードウェイに。

ここでは小松崎茂展(サンダーバード)があり、

ついに来られた聖地という心持ちがあった。

昭和の頃に最も活躍された小松崎さん。

彼が箱絵を手がけると、

伝説的な売上になったという。

私も小松崎さんファンのひとりで、

その売上の切れ端を支えた少年でした。

今その箱絵を見ると、あの日の感動が蘇る。

そして、

サンダーバードはやはり2号が最重要だと思うのです。

コンテナを積んで移動する。

自分の道具が空を飛ぶ。

そんな夢が、

サンダーバードの人気を支えていたのだと、

ようやくわかった日。

サバットを積む2号というのも、

ドラグラ・プロダクションズのアートチームから提出されて、

パイロットがタヌーマンと、

サバットの操縦士がラカ法王という奇跡。

5号は二郎くんですね。

コンテナが法王の住むサンエーハイツ101号室という凝りよう。

これは6人目のトレーシーを捜していて、

それがタローマンだという証拠。

Blue誌が発売となりました。

私の巻頭コラムが掲載されていてじつにめでたい。

これも読者のお便りのおかげです。

連載が始まって何年経つだろうか。

7年、8年?

どちらにしてもありがたい話です。

今回は、

「波から感じるコスモグラム」ということを書きました。

波に乗ることは、

とても宇宙的だと感じるのです。

そんな心象風景を書きました。

ぜひお手に取って読んでみてください。

誌面には先日ここでお伝えした

JBA(ボディサーフィン連盟)の特集があり、

そしてこちらは、

このブログのレギュラー登場人物である聖式カルちゃんの連載コラム。

今回のこちらは、

魔界皇帝クリスチャン・フレッチャーのこと。

私ブログの読者なら、

この文脈からいろいろなことがわかるでしょうね。

瀧朗との関係、

ラカ法王の立ち位置等々。

【カルちゃんのヘア・カリフォルニアとタヌくんのサンダーバード】

【サーフィン研究所】ヘア・カリフォルニア_ホテル住まいというアレ_タヌくんがサンダーバードに!?_(2123文字)

【魔界皇帝クリスちゃん】

魔界皇帝のシンジツ_クリスチャン・フレッチャー_ハッピーサーフと波乗りの真実を_(2452文字)

Happy Surfing!!