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【サーフィン研究所】relikのクリスチャン・ワックとタイラー・ウォーレン_もっと楽にサーフしよう_(873文字)

ブライアン・ミラー。

12月に来日したので、

ご存じの方も多いでしょうが、

私の近しい友人である。

だが、

むしろ血縁関係以上に厚くもてなしてくれる。

Andy Davis, Solana Beach, California

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relikというコンテストが終わった。

昨日、

アンディ・デイビスといて、

タイちゃん(タイラー・ウォーレン)の

ファイナル・ヒートを一緒に見た。

@tyler_warren

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見所はセミ・ファイナルに進んだタイラーと、

クリスチャン・ワックのヒート。

ローワー・トレッスルズを知り尽くし、

幼なじみの二人による接戦。

ファイナル・ヒートの波がイマイチだったことから、

このヒートが事実上のファイナルだったともいえよう。

今日はスキップ・フライと一緒にサーフして、

悩んでいたフィンのことや、

トリムについて疑問をぶつけて、

そして解明したという記念日。

あまりにも明解となったフィン世界の内容をNALU誌、

またはBLUE誌などに書きたいが、

寺さんと戸井田さんはどう思われるか聞いてみよう。

波乗りを終えて、

サンオノフレ・ビーチでディナーを作って食べていたら、

いつのまにか真っ暗になっていた。

そして上弦の月が上がってきた。

澄み渡ったそらは天の川を遠くに映し出した。

これは夕陽頃の天の川同場所の崖の上で、

うねりと地形、

そして熱狂的なまでのサーファーがたくさんいた。

感じたのは、

どこかの国のサーファーと違って、

みんなキックバックしていること。

例えば、

海に入る前に真剣に準備体操をしたり、

険しい顔をして波を待っている人はいない。

みんなリラックスをして、

ふわりと海の上にパドリングをし、

笑顔で波に乗っていく。

もし私が波の良い場所にいて、

その波に乗りたければ、

ニコリとするだけで大喜びで波を譲ってくれる。

まわりくどく書いたけど、

普段の波乗りとはそういうものではないのではないかと気づいた。

台風波とかそんなことではない。

で、

上記したrelikの選手たちもそんなバイブでサーフしていた。

Happy Surfing!!