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【サーフィン研究所】健康志向_MLB_メガクアッド・テスト中です_SURF&SURF Tのプロセス_(1502文字)

Catch Surf ®ODYSEA Skipper Fish 6′6″

Twin + Twin

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トレーダージョーズでもそうだけど、

ジュース人気がとても高い。

濃縮していない、

生だとか、

発酵コンブチャだとか多種ある。

これを見ると、

アメリカ人が突然健康に芽生えたかのようであるが、

昔からジュースマニアはいる。

ハービー・フレッチャーなどはその一例で、

コールドプレス(低温低圧圧縮方式)という言葉が、

一切普及していない頃から飲んでいて、

「これを飲んでいれば、健康だぜベイビー」

と言っていたのを思い出した。

昔の不良はタバコ、

酒等、

体に悪いものを好んでいたが、

最近は健康志向になっているらしい。

私はサンオノフレ・サーフ・カンパニーのホーム・パーティーがあったので、

みんながやたら好むモデロ・ビールを持って参上した。

18本で30ドル。

1本184円なので、

日本の価格にすると少し安いくらいだろうか。

とすると、

アメリカのビールも高価になってきているということになる。

バドワイザーは相変わらず1本100円くらいなので、

こちらはなぜか安い。

大量生産だからだろうか。

これはサンクレメンテに到着して、

本社から私用のスキッパーフィッシュだったり、

プランクを得たフレッシュな視界。

基本キャンプなので、

ブランチというか、

たっぷりとサーフした後の朝食はこうなる。

少し前になるけど、

大谷翔平くんが活躍するエンジェルス・スタジアムに行ってきた。

すごいのが、

こうして文字通りの看板選手となっていて、

彼の成績を見れば当たり前なのだろうけど、

実際にこの看板やチケットを見ると、

いちファンとしてとてもうれしくなった。

野球マーケットは、

いまだにとても大きなものだが、

こちらもサーフィンと同じで、

若年層の人気を獲得すべく、

球団やMLB機構はさまざまなプロモーションをしているようだ。

 

ちょうど”Ohtani T Day”だったらしく、

この顔写真Tシャツを入場記念にいただいた。

試合後はジャンボリー沿いのアジア街に行くのは、

21時を過ぎるとファストフードしか食べられないからで、

でも行ったけど、

この混雑にめげて何も食べなかったことを思い出した。

ツインにVEKTORという水流系フィンセッティングを編み出したが、

ツイン+ツインというコンセプトを思い付き、

テストしてみると、

その精確なターンに驚いた。

難点は重いような気がすることで、

けれど、

こうして画像を見てみると、

トラック(軌跡)は深く入り、

そして本格的なターンが出来ていたことに感激した。

ナッキーもこのセッティングが気に入ったようで、

シングルフォイルのツイン+ツインで、

メガ・クアッドと命名するに至ったのです。

ホールフーズ・マーケットに行くと、

いきなりランボルギーニが前に停まっていて、

アメリカの高景気というか、

そんなものを感じながら撮ったことを思い出した。

先日ここでお伝えしたTシャツデザインの続編だが、

こんな完成予想図を得た。

生地はサンクレメンテで染め、

それにウオッシュをかけ、

さらには浸透インクで生地に馴染ませようと、

前田博士とユッチたちが研究を繰り返している。

色の配合というのがあり、

こうしてgという量単位でそれぞれ管理すると、

狙い通りの色彩となるようだ。

こうして各色を混ぜていく。

まるでアサイーボウルのようだが、

博士たちはまだ明るいと判断したらしく、

少し濃くして、

SURF&SURF色が完成しました。

サンプルプリントが始まったら、

またここに報告いたします。

【巻末リンク:T初日の模様】

【サーフィン研究所】ニューポートビーチ_エンジェルス・スタジアム_SURFX3番外編_(1026文字)

Happy Surfing!!