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naki's blog

【サーフィン研究所特大号】ハロウィン_NAKISURF業界最重要価格を達成!_ダクトテープ・インビテーショナル前夜のアンディ・ニエブレス!_高知にありがとう_カリスマ・カズさん_(2772文字)

Oh YES ついにハロウィンです。

大きなパンプキンがそらに浮かぶ成田空港に戻りました。

カボチャ大王と、

名作『PEANUTS』で標されているものであります。

さて、ここでお知らせです。

【重要】カリフォルニアからのサーフボード価格が大幅に変更となります!

NAKISURFでは創業当時より、

適正価格ということにこだわってきました。

今回、

一年ほどお時間をいただきましたが、

全てのコストにこだわり、

業界最重要価格を達成しました!

どうぞよろしくお願いします!

Catch Surf Skipper Fish 6’6″

Original Twin + VEKTOR VT

at Sky and Sea

.

室戸崎スカイアンドシーの北西、

戌の方向で逸波を得た。

今回の来髙は、

民泊のプロデュースの仕事だったので、

サーフィン関係ということではなかった。

だが、

室戸岬に到着した途端、

美しい東うねりが連続してやってきた。

Eiji Kawai on SX-7

.

さらに河合和尚もいらしたので、

彼のたっぷりのボードコレクションをお借りすることもでき、

逸波サーフもできてしまった。

アンディ・ニエブレスは、

ヤング・ジェダイの称号を持つ

ウナクネカードの一桁台であります。

つまりオルナタティブ・サーフ界では、

永久欠番的な存在となっている。

サンオノフレやソルトクリークの波。

こちらは、

八十八箇所界から説明すると、

それぞれ胎蔵界と金剛界の修験所である。

彼はそこで幼少時から修行を積み、

成人の年齢となって、

大海に漕ぎ出すと、

天才だと言われる沙門アンディの波乗りの腕前は、

タイラー・ウォーレン、

アレックス・ノストたちを軽くしのぐものだった。

アンディは、

『ダクトテープ・インビテーショナル湘南』

の招待選手となり、

昨夕SQ11便で成田空港に到着し、

そのままVANSが手配したリムジンでやってきて、

イベント指定宿である藤沢8ホテルにチェックインしましたと、

三蔵瀧朗㉚から昨夜報告があった。

8ホテルの地上には、

ドラゴン・グライド・プロダクションズ特約のヘア・カッターがいる。

そんなことはアンディは知っていて、

そのまま直行するというパーフェクション。

『ヘア・カリフォルニア藤沢店』の、

オーナーカッター、

唯一無二の聖式カルちゃんによって、

すばらしいカットを施されていた。

ダクトテープ・インビテーショナル。

私の予想は、

アンディがダントツで優勝するのだろうが、

それには波が必要である。

明日から3日間。

良く晴れて、波がありますように。

Kongo-Choji Temple, Moto,

Muroto City, Kochi, Japan

Number 26

.
第26番札所、
金剛頂寺、室戸市

高知でお世話になった方々、

優しくしてくれた人、

知り合った方、

(時代遅れの)ローカリズムをかざして文句を言ってきた人、

おいしい食べもの、

中継画面で見たワールドシリーズ、

そしてすばらしい波にありがとうございました。

これはブルードラゴンの無人パラソル前で、

この波に乗ると、

なぜかカズさんのことを思い出した。

(パラソル前については、

巻末リンクを参照ください)

カズさんは、

辻堂ジャザ(JAZA)前にあった

「きたろう」のオーナーであり、

または

「ねずみ男ときたろう」のマスターであり、

後の

『大船スポーツ居酒屋バリBALI伝説』

のオーナーシェフ兼代表者であり、

居酒屋界では、

「貝塚ひろし(ど根性ガエル)」であり、

カリスマ的なカエル調教師という田辺カズさんは、

さまざまなサワーを考案し、

業界内でも初代引田天功を越え、

マエストロの称号をまとい、

インドネシアにまで飛び立ち、

そして永住された。

私たち世代の湘南サーファーでは、

永遠の先輩なのであります。

そのカズさんと偶然再会したのは、

土佐高知パラソル前。

そこは、

河口であり、

あれから数百度の雨があって、

地形が変わっているはずなのだが、

なぜか健在で、

今回も不思議なほど良い波だった。

これもカズさんのパワーだと、

そうなんだよと、

池田潤ちゃんと話していた。

彼は明日から始まる

ダクトテープ・インビテーショナルのジャッジをするという。

さて、

またウエットを着ずにサーフしていた。

冷やし系の風だが、

海はまだまだ温かい。

でも、

もうすぐウエットスーツの季節です。

さて、

『サーフ&サーフT』

なのだが、

エリを切って洗濯をしたら、

伸びてしまい、

シルエットが悪くなってしまった。

エリは切らないデザインとし、

シルエットで幅がふくらまないように、

現在脇側を赤い糸で縫製中です。

【サーファー図鑑】

(タイミングよく撮ったものです。

全員ではないので、落胆しないでくださいね)

ハワイアンみたいなグッドサーファーであるナオくん。

ずっとマオくん(真魚=空海の幼名)だと思っていました。

フィッシュ使い。

コウヘイくんは、

ショートボードを持ち出して、

バレルコントロールの精密さを説いていた。

ハイカラ・マコトくんは、

ミッドレングスのロケットツインで、

澄明なるバレルを得た。

こちらはイズミくん。

ソーアンの潔(キヨシ)さんに師事しているという。

彼は、

龍で知られる早明浦ダム出身であります。

この流れに沿って玉ちゃんの故郷である今治(いまばり)があり、

ベンチュラ・セイジたちの山がそびえていく。

そして私たちがサーフする美しい河口につながる。

四国は偉大です。

なんと!

サバットの38ナンバーがあった。

運転者の方にお話を伺ってみると、

ウナクネのファンが高じて、

(現ドラグラ・プロダクションズ)

「ほ=法王、38としました。

しかもひねってミッチーズのステッカーも貼らなかったです」

むむ、これこそは天才ではなく、

天ラッコですと伝えると、

「このことをサンソンのリクエストハガキに書いてもいいですか?」

というようなことを言うではないか。

これは、

山下達郎さんの

長寿人気FM番組サンデーソングブックのことだと瞬時に判断し、

「大瀧詠一さんのウララカをリクエストしてみてください」

そう伝えると、

震えるほど喜んでいらした。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

偉人タマちゃんによると、

高知以外にも、

愛媛にもドラグラ系のサーファーが多くいらっしゃるそうで、

とてもうれしく思いました。

どうぞよろしくお願いします。

こちらは夏にお世話になった高知のシュウくん。

マナブくんの平野イベントでご挨拶させていただいたのが最初です。

波乗りが大好きで、

ベンチュラセイジを少年時代から知り、

しかもサニー・ガルシアよっちゃんのご近所さんだそうで、

こうやって人と人はつながっていく不思議を知りました。

どうぞよろしくお願いします。

さて、カリフォルニア回想編を続けますが、

写真だけのコマにあしからず。

【巻末リンク:パラソル前について】

【金曜日の特大号】東京カルディ&ハガレ_土佐高知のナニ回想編_(3465文字)

Happy Halloween!!

Happy Surfing!!