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【サーフィン研究所】土州室戸崎勤念心観明星口入虚空蔵光明照来菩薩威顕仏法無現_スカイアンドシー・ムロト到着!!_(1449文字)

室戸岬には東西に浜がある。

ということは、

水平線に朝陽と夕陽が拝めるという珍しい場所のひとつだ。

その昔、

空海がここで修行していて、

「*明星が口に飛び込んできた」

と文献が残っている。

*三教指帰(さんごうしいき、797年)

土州室戸ノ崎ニ勤念ス、

心ニ観ズルニ、

明星口ニ入リ、

虚空蔵光明照シ来リテ、

菩薩ノ威ヲ顕シ、

仏法ノ無二ヲ現ズ。

その弘法大師・空海が開眼した地にスカイアンドシー・ムロトがある。

この後空海は、

青龍寺から始まる寺を創建していくが、

彼の始まりは、

やはり御厨人窟(みくろど)であるので、

私の修練の日々がまた始まったことを意味している。

『スピリチュアルなゲストハウス、
スカイアンドシー・ムロト』

これでは長いので、

省略してスカシーとも言うが、

館長でもあり、

和尚でもある河合氏に超稀少な、

キャッチサーフ・ヘリテージ・コレクションを届けた。

これは私と共にはるばる900km移動してきたボードであり、

もっと書くと、

遠くから日本に送られてきた世界遺産のようなボードを持って、

歓喜感激する河合氏の作品を得た。

Catch Surf® Heritage Collection 8’6” Noserider

.

千葉にいる際は、

玉前神社に光を求め、

こちらに来ると、

八十八箇所、

そしてたくさんの神々とレイ・ラインに祈る。

なんと、

マグヤンがスカイアンドシー・ムロトに宿泊していた。

最近見ないと思ったら、

蔵バーを3Dプリンターで作るため、

測量をしにやってきたのだという。

超が付く道の駅

『キラメッセ室戸』では、

麗しの食材を買い、

「ついにこの日が来ました!」

そう意気込んで大好物のカボチャプリンをいただくと、

味が変わっていて、

「諸行無常」という言葉を浮かべるのはいつものことだ。

本日発売の

『ほっとこうち』誌は、

うどん特集であり、

ここでは、

スカシー・カフェの新メニュー『シイラのフォー』。

マヒマヒ麺が特集されていた。

前出の河合和尚と、

ゾラやんこと、

青空亀太郎天空坊さん。

良く見ると誤字で掲載されていたが、

名前が長すぎてタイピングの集中力が途切れた典型だろう。

午後になってもあまりにも暑いので、

裏山に行き、

川で体を冷やした。

背中を付けると、

「ぐわぁー」と声が出るほどの冷水であり、

けれど冷たいのはありがたいと、

唇を震わせながら遊んだ。

クーラーが怖くなるほど冷やすのがコツだ。

私がここでサバ手をしていると、

ブルードラゴンのハイカラMから

法王の御サバ手の画像が送られてきた。

すると、

私と法王は同刻に同じ行為をしていたと推測し、

「畏れ多いです」

そう返信すると、

そのハイカラMとの2ショットがあり、

さらに背景には、

須崎市のマスコットのモデルとなった

「しんじょうヤスくん」が写っていたのだった。

ふむふむ、

この土佐編、

登場人物が揃いつつあります。

さて、

ここスカシーには、

『おいしいもの研究所』が併設されている。

昨日は、

「半田素麺と冷麺スープにおける西山大地のカボチャと、

ヒラタケと豆板醤の解明ならびにバルサミコ酢の環境に関する研究」

という長い題名となった。

鳥巣さんから送られてきた画像を見ると、

夜の海でケントとジローが遊んでいて、

ジローがサバ手をしていた。

遠く離れたけど、

心(サバ手)は同じだと感じ、

いろいろを想っていた。

【巻末リンク:スカシー】

【サーフィン研究所&ドラグラ・プロダクションズ】吉報満月と、天満大自在天神使い来訪のスカイ アンド シー・ムロト_室戸岬いろいろ_(1404文字)

【巻末リンク*2:ブルードラゴン】

【サーフィン研究所】重い波_雲と波と光の青い龍_法王と「うなずきマーチ」_(1369文字)

Happy Surfing and Happy Summer!!