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【サーフィン研究所GW渾身号】 東うねりの三平_明日のスカシー・プレートランチ計画_(1188文字)

The Mid-length 2+1/ 6’8″x 19-5/8″ x 2-1/2″

Shape, Design and glass by @hiroyuki_maeda

Nakisurf Original Twin-Fins

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ゴールデンウィーク2日目。

低気圧が通過して東うねりが入ってきた。

サーファーにとってはうれしい嵐となった。

「東うねりなので南うねりのサーフスポットは小さいです」

とはDJ VCA氏。

謎解き問答のようだが、

良く読むと当然のことである。

GWなのでマグヤンがやってきた。

「小さいころの夢は釣りキチ三平でした。あ”〜」

と言いながらブリを狙っていた。

けれどブリではなく、

ガシラ(カサゴ)が釣れてしまう。

釣り界ではこういうのを外道と言うけど、

うれしいことのひとつだと思う。

小型だったけど私が4尾。

マグヤンは粘って38尾釣って釣り時間を終えた。

狙いのブリはアタリすらなかったようだけど、

今年は海藻が多いので根魚がよく釣れるようだ。

少し前に見つけた波。

沖の岬周りにあるパワフルな波だ。

チャンネルにあるボイルが、

深いところに突き出ているリーフを知らせるので、

恐ろしいと言えば恐ろしい。

【お知らせ】

明日と明後日は、

スカイアンドシー・ムロトのプレートランチ日。

ダイヤモンドヘッド・グリルの味を解体し、

おいしいもの研究所で知られる室戸素材をふんだんに使った

スーパー・プレートランチです。

フィッシュ・ステーキの時価は、

1000〜1500円だとあり、

先日の室戸市役所でのお披露目オープンもコンプリートゲームだった。

こちらがジェネラルマネジャーのエイジ・カワイ氏。

英語表記になるのは、

こころが本国ハワイに寄っているからかもしれなかった。

特筆したいのが、

前出のおいしいもの研究所謹製

『チャンキー・キントキ』。

こちらもついにお披露目です。

このチャンキー・キントキの元々は、

ベン&ジェリーのエース『チャンキー・モンキー』だ。

室戸には西山台地という奇跡の地がある。

その名を冠する西山金時があり、

これまた信じられないほどおいしい。

そこで、

チャンキーくんのバナナに目を付けた河合監督。

外国人枠というのが日本のプロ野球にはあるが、

スカシーはなるべく地元出身の選手(食材)でラインナップを構成したいのだ。

そのチャンキー・キントキは、

ビタミンという切り札もあり、

さらにはオレオ&ウォールナッツのアイスクリームでスマッシュヒットをかっ飛ばす。

明日は私たちもスカシーにおりますので、

星テラスでお会いしましょう!

【巻末リンク:台風波】

【サーフィン研究所】台風1号/2〜3日目WBP_(1026文字)

【巻末リンク*2:デューク・カハナモクのことを再読してみた】

【サーフィン研究所】デューク・カハナモクの誕生日_サーフィン歴史のおさらい_(2222文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!!