【サーフィン研究所】エーゲ海と銀河系のオムニバス_東京到着_(1260文字)

エーゲ海でサーフする夢を見た。

本来ならエーゲ海には波がないはずだが、

それはいい波だった。

エーゲ海を知ったのは、

池田満寿夫さんのおかげだ。

手つかずの海が好きなので、

いつまでも太古のままであって欲しいと願っている。

美しい海を残すことは後世に続く財産なのに、

どこも護岸だと大義名分のもと、

消波ブロックを投入しているのが悲しい。

止められないのか。

そう願いつつ、

昭和老舗の洋食をいただくと、

真の手ごねハンバーグのタイムスリップ感をしっかりと味わった。

東京に来ている。

昨日はハイジマさん夫妻(麺屋Ohana)とターくんとかっちゃん、

そしてバリの高間教授と遅い昼食を楽しんだ。

詳しくは後日ここで。

シンブンを読んでいると、

日本出身は、

恵比寿さまだけだと、

すっかりと忘れていたことをこのコラムで思い出した。

今日は、

オムニバス(Omnibus、多数のもの)という名の、

ドラグラ関係作品の紹介とします。

でも、

ドラグラを知らないと、

あまりおもしろくないかもしれません。

これはツェッペリンと法王。

ね、

つまらないでしょう?

不二家のビジュアルは、

昭和そのものだが、

すでに買収されて不二家であって不二家ではないと、

事情通が教えてくれた。

宝島のバックナンバーを読んでいた。

片岡義男さんの連載

「サーフ・シティからの航空便」とか、

シティボーイ、

全都市カタログという文字に心が踊った。

特に全都市カタログは、

「*ホール・アース・カタログ」

へのオマージュだと、

北山耕平さんが語っていた。

*全地球カタログ(Whole Earth Catalog)

北山さんは、

「全都市カタログは、

ものの考え方とか思想とか、

お金では買えない

『ホール・アース・カタログ』的なものをやろうとしていた」

そう続けていた。

お金で買えるカタログ的なものがポパイであり、

それはいまも続くカルチャーとなった。

この画像がタキローから送られてきた。

モノゴトの核心をつかんでいると感じ入った。

あまりの迫力に人造人間ジロー、

キカイダー01とか電人ザボーガーと浮かんだ。

土佐市にUSAがあり、

その海洋高校の生徒がウロコからゼリーを作った。

こうなってくると、

魚の骨をパウダーにしてもいいと思うが、

それは古来からあるものだと気づいた。

これはわりかし古来からあるものを拡張させた画だが、

バランスが肉々しいのが難点だ。

地球は、

銀河系内3兆の星の中のひとつ。

@superatakibishiyasu

太陽は、

その銀河系内にある2000億の星のひとつ。

銀河系は、

観測可能な2兆ある星団のひとつだとあった。

宇宙人は間違いなくいるのだろう。

このことについてタキビ神と話していると、

「タキローはAIで、

法王はネクサス38型レプリカントです」

と断言していた。

【巻末リンク:およそ一ヶ月前に通過した宇宙船!?】

【サーフィン研究所特別号】季節のなかで_時速21万kmで飛行するインターステラー_ギンサバミチの夜考察番外編3I /ATLASについてby法王_(1639文字)

【巻末リンク*2:夏のオムニバス】

【サーフィン研究所動画付き編】週末オムニバス_はなのなつやすみ_(1026文字)

Happy Surfing and Happy New Year!

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