
エーゲ海でサーフする夢を見た。

本来ならエーゲ海には波がないはずだが、
それはいい波だった。

エーゲ海を知ったのは、
池田満寿夫さんのおかげだ。

手つかずの海が好きなので、
いつまでも太古のままであって欲しいと願っている。

美しい海を残すことは後世に続く財産なのに、
どこも護岸だと大義名分のもと、
消波ブロックを投入しているのが悲しい。
止められないのか。

そう願いつつ、
昭和老舗の洋食をいただくと、
真の手ごねハンバーグのタイムスリップ感をしっかりと味わった。

東京に来ている。
昨日はハイジマさん夫妻(麺屋Ohana)とターくんとかっちゃん、
そしてバリの高間教授と遅い昼食を楽しんだ。
詳しくは後日ここで。

シンブンを読んでいると、
日本出身は、
恵比寿さまだけだと、
すっかりと忘れていたことをこのコラムで思い出した。

今日は、
オムニバス(Omnibus、多数のもの)という名の、
ドラグラ関係作品の紹介とします。

でも、
ドラグラを知らないと、
あまりおもしろくないかもしれません。

これはツェッペリンと法王。
ね、
つまらないでしょう?

不二家のビジュアルは、
昭和そのものだが、
すでに買収されて不二家であって不二家ではないと、
事情通が教えてくれた。

宝島のバックナンバーを読んでいた。
片岡義男さんの連載
「サーフ・シティからの航空便」とか、
シティボーイ、
全都市カタログという文字に心が踊った。

特に全都市カタログは、
「*ホール・アース・カタログ」
へのオマージュだと、
北山耕平さんが語っていた。
*全地球カタログ(Whole Earth Catalog)

北山さんは、
「全都市カタログは、
ものの考え方とか思想とか、
お金では買えない
『ホール・アース・カタログ』的なものをやろうとしていた」
そう続けていた。

お金で買えるカタログ的なものがポパイであり、
それはいまも続くカルチャーとなった。

この画像がタキローから送られてきた。
モノゴトの核心をつかんでいると感じ入った。

あまりの迫力に人造人間ジロー、
キカイダー01とか電人ザボーガーと浮かんだ。

土佐市にUSAがあり、
その海洋高校の生徒がウロコからゼリーを作った。
こうなってくると、
魚の骨をパウダーにしてもいいと思うが、
それは古来からあるものだと気づいた。

これはわりかし古来からあるものを拡張させた画だが、
バランスが肉々しいのが難点だ。

地球は、
銀河系内3兆の星の中のひとつ。

太陽は、
その銀河系内にある2000億の星のひとつ。
銀河系は、
観測可能な2兆ある星団のひとつだとあった。
宇宙人は間違いなくいるのだろう。
このことについてタキビ神と話していると、
「タキローはAIで、
法王はネクサス38型レプリカントです」
と断言していた。

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【巻末リンク:およそ一ヶ月前に通過した宇宙船!?】
【サーフィン研究所特別号】季節のなかで_時速21万kmで飛行するインターステラー_ギンサバミチの夜考察番外編3I /ATLASについてby法王_(1639文字)
【巻末リンク*2:夏のオムニバス】
Happy Surfing and Happy New Year!
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