
サンクレメンテの友人が人生の危機なのだそうで、
私にもすがらせてくれと連絡が来た。

聞いてみると、
重さ深さはそれぞれの価値観に委ねるが、
私に起きた悲劇と同列のものだった。

よって、
親身になぐさめることが出きた。
彼は日本に行こうと思い立ったようで、
それからややあって9月にイキマスとなり、
滞在には何が必要かを訪ねられた。

かんたんな日本語、
たとえばカンパイとか、
アリガトゴザマスという日常語習得、
そしてパスポートと国際運転免許証だと言うと、
すかさずAAA経由DMVで取得していた。
楽しみが増えた。

63のサンディエゴ・フィッシュに夢中になっている。
丸々としていて、
たっぷりだけど機敏。
まるでメジャーリーガーの誰かみたいでうれしくなる。

NAKISURFにいると、
「これでドルフィン(ダックダイブのこと)できますか?」
よくそう聞かれる。
ナッキーは50kgですが、
かんたんに波の下を潜りますとお伝えしている。

昨日は風もなく、
ひたすら美しい斜面かつ、
セットはこのくらいのサイズだった。
ティナがオーストラリアから、
そして千葉市から高名な整体師伊集院さんがやってきて、
私はOさんとご一緒していた。

今回アテンドさせていただいたOさんは、
サーフィン復活組であるが、
それは上手に波に乗っていかれた。

続けるために、
そしてこれからのためにどこでもかんたんにできる秘法をお伝えした。

だが、
これは呪文ではないので、
反復練習だったり、
根気のような意思が求められるけど、
気持ちよく波に乗るためにはそんなに辛いことではない。

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【巻末リンク:短編付録は作法&所作特集】
【巻末リンク*2:本日短いのでで文学館をドーゾ!!】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
