
体積77リットルもある浮力体。
しかも細くて重いので、
波を滑走する物体として特化したものだ。

グライダーと呼ばれているサーフボード。
ビッグ・ウェイブ・ガンのようだが、
スモール、
小波も得意とするのがいい。

ターンがしたければ、
このようなフィンを付け、
高速滑走したければ小さなフィンを付けている。

テイルを踏みつけて斜面に走り出す。
こんなボードに乗ると、
波の深みが感じられるようになり、
サーフィン世界が拡張する。


波が上がった。
水温も上がり、
現在20度近くある。

ネコくんとリョウタが神宮前パロパロあたりからやってきて、
オーストラリアのバイロンベイ帰りの森山鉄兵くんにも会えた。

@赤塚プロ
先日インタビューされたのは、
尊敬するアーティストは誰ですか?
私は迷わず赤塚不二夫さんと答えると、
相手は少し困っていた。

最近各地の本屋さんが閉店しているが、
モバラに行った際に行ってみると、
本の値段も上がっていて驚いた。

これは子ども雑誌で、
付録もまあまあで、
この号にはコマとかが付いてくるようだ。
それにしても2200円は子どもには買えない価格設定だと思う。
もちろん親が買うのだろうけど、
物価高だらけで大変な時代だと再確認させられた。

さきほど画像にチラリとタロージローとあったので、
検索をかけてみると、
釣りをしたときのものが出てきた。

これはガシラ(カサゴ)が入れ喰いで、
沖に投げるとワカナ(ブリ幼魚)が釣れた日だった。

英語のメッセージでLOLがわからないので、
検索をかけてみると、
ズラズラと出てきた。

千葉県松戸のOさんより、
それはおいしいビスコッティの詰め合わせをいただいた。

食材にこだわって、
素朴に焼かれたビスコッティに夕焼けの味がした。

NAKISURFの門番をしてくれているユッカに花が咲いた。
抱き合うような風情が美しいと思いシャッターを押した。
□
【巻末リンク:グライダー・マニアのお話】
【サーフィン研究所渾身号】グライダーという境地について_グルービー・フィン・シリーズ10”Freedom”_(1800文字)
【巻末リンク*2:ユッカとアガベなら】
【サーフィン研究所】GW企画第二弾『サンライズ・プランツ』_Groovy Finsマジカルカーブ・グランデ関係到着_ブラッド・ピットの1988年_(1062文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
