【サーフィン研究所】怪人グライダー_そろそろ水温20度_2200円の子ども雑誌とタロジロ三平_略語とビスコッティ、そしてユッカ・フラワー_(928文字)

体積77リットルもある浮力体。

しかも細くて重いので、

波を滑走する物体として特化したものだ。

グライダーと呼ばれているサーフボード。

ビッグ・ウェイブ・ガンのようだが、

スモール、

小波も得意とするのがいい。

ターンがしたければ、

このようなフィンを付け、

高速滑走したければ小さなフィンを付けている。

テイルを踏みつけて斜面に走り出す。

こんなボードに乗ると、

波の深みが感じられるようになり、

サーフィン世界が拡張する。

Cosmos Surfboards The Glider AD

波が上がった。

水温も上がり、

現在20度近くある。

ネコくんとリョウタが神宮前パロパロあたりからやってきて、

オーストラリアのバイロンベイ帰りの森山鉄兵くんにも会えた。

@赤塚プロ

先日インタビューされたのは、

尊敬するアーティストは誰ですか?

私は迷わず赤塚不二夫さんと答えると、

相手は少し困っていた。

最近各地の本屋さんが閉店しているが、

モバラに行った際に行ってみると、

本の値段も上がっていて驚いた。

これは子ども雑誌で、

付録もまあまあで、

この号にはコマとかが付いてくるようだ。

それにしても2200円は子どもには買えない価格設定だと思う。

もちろん親が買うのだろうけど、

物価高だらけで大変な時代だと再確認させられた。

さきほど画像にチラリとタロージローとあったので、

検索をかけてみると、

釣りをしたときのものが出てきた。

これはガシラ(カサゴ)が入れ喰いで、

沖に投げるとワカナ(ブリ幼魚)が釣れた日だった。

英語のメッセージでLOLがわからないので、

検索をかけてみると、

ズラズラと出てきた。

千葉県松戸のOさんより、

それはおいしいビスコッティの詰め合わせをいただいた。

食材にこだわって、

素朴に焼かれたビスコッティに夕焼けの味がした。

NAKISURFの門番をしてくれているユッカに花が咲いた。

抱き合うような風情が美しいと思いシャッターを押した。

【巻末リンク:グライダー・マニアのお話】

【サーフィン研究所渾身号】グライダーという境地について_グルービー・フィン・シリーズ10”Freedom”_(1800文字)

【巻末リンク*2:ユッカとアガベなら】

【サーフィン研究所】GW企画第二弾『サンライズ・プランツ』_Groovy Finsマジカルカーブ・グランデ関係到着_ブラッド・ピットの1988年_(1062文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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