【サーフィン研究所渾身号】大混雑の千葉波_Magic House – マジックハウス 馬事公苑_東京編の中、つまり2/3_(1639文字)

少し前のことになるが、

すばらしい波を見つけたことを思いだした。

もちろんパドルアウトして乗ったのだが、

沖が深いのか、

とんでもないほどパワーがある波だった。

さて千葉北。

サーフィンは大人気のようで、

今日も多くのサーファーが波の上に花を咲かせていた。

これは市原マーちゃんとSS氏のシェアライドで、

一本の波に4〜5人が乗らないとならないほど、

メインブレイクは混雑していた。

ここからは、

昨日の東京編の続きとなる。

早朝に皇居に出て、

それから東京農業大学の正門前を通って世田谷通りを渡ると、

今世紀最大の魔法の家、

マジックハウスがある。

前回は関係者だけのプレオープンだったが、

マジックハウスは本営業が始まっていた。

店内はほぼ満席状態だった。

やはりというか、

アート空間を愛する人が多くてうれしい。

マジックハウスでは、

若とひさしぶりに会った。

若は、

その昔DCSKと表記されてこのブログに登場していたので、

昔からの読者にはわかるだろう。

もっと書くと若は、

20数年前のNAKISURFサンクレメンテの辣腕アルバイトであり、

ウミカフェの一平くんの親友だ。

そこにタキローがやってきた。

タキローも若と同じ20数年前は、

サンディエゴの留学生だった。

最近のカリフォルニア・フリーウェイの混雑が話題となった。

カープール・レーン(複数人乗車時のみ使える車線)ならば、

渋滞知らずでスイスイ行けるのだ。

人が乗っているように見える人形があればいいのにと言うと、

カープール・レーン詐欺は、

フェロニィ(felony=重罪)になると知った。

スピード違反等は詐欺ではないので、

重罪ではないと、

そんなアメリカ的な話が楽しかった。

Photo by Takiro (D.G.P.)

私がいただいたのはレモンクリーム・パスタ。

タキローはボロネーゼ・スパゲッティ、

若はサラダだったので、

さすがヘルシー・コンシャスだと褒め称えると、

チーズでドロドロのフレンチフライが出てきて、

そのヘルシーのエッジが取れて落ち着いた。

これがそのときに撮ったもので、

ルッコラとたっぷりのプロシュートが、

クリームと合わさってパワフルな味だった。

Photo by Takiro (D.G.P.)

若によって、

20年以上前のさまざまが蘇った。

ちなみに名店シンブンを持っていったのは、

偉人りゅうちゃんを若に紹介したかったからだ。

コーヒーもゲイシャとエチオピア・グジ、

そしてガテマラのブレンドがおいしく、

店内の環境は、

ゲストのインスピレーションのために伏線がたっぷりと張り巡らせてあり、

再び近代アートによるピカピカ感に包まれた

私はこの後、

トロピカル美術館に行くスケジュールとなっていたので、

若とお別れすると、

マイカー(死語)のタキローが、

トロ美まで連れていってくれることになった。

用賀中町通りあたりでカリフォルニア出身校話となった。

「あそこを卒業するのは相当の頭脳ですよ」

タキローはそう言った。

タキローのマイカーは246に入り、

環八まで行って玉川方面に曲がった。

Photo by Takiro (D.G.P.)

カリフォルニアの大学事情は知らなかったので、

30年も前から若の頭脳が卓越していたと感じ入ると、

「ネブ・ハイマンの店がここにあった」

ふたりは突然当時のことを思い出すのだった。

玉川IC付近に

トロピカル松村美術館がある。

そこでトロちゃんこと、

トロピカル松村さん本人にお会いした。

摂政タキローは、

「This is the Way(我らの道)」

とドラグラリアン・セクトの教義を唱えるのだった。

トロピカル美術館のインスパイアもすごいものがあり、

意気込んで書こうと字数を見ると、

すでに軽く1500字を越えていたので、

この続きはまた明日ここで書くことにしましょう。

【巻末リンク:初回訪問時】

【サーフィン研究所特大渾身魔法号】ハワイとタマサキのパイプライン_真のアート空間『マジックハウス』!!_(2098文字)

【巻末リンク*2:若とトロちゃん】

都内のちボックス_若のちトロちゃん_そしてまた都内へ_(1265文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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