
明日あたりにNAKISURFバンが新しくなるので、
このサビタこと、
日産キャラバンともお別れとなる。

いくつか不具合があるが、
エンジン快調で、
ただ名の通りサビがひどく、
運転席の下は穴が空き、
リアゲートのフックはサビ落ちている。

記録のために残すとすると、
サビ以外では、
水温計の表示ゼロ→外付けリバース水温計
運転席の窓が開かない
ラジエターのサブタンクのコネクター漏れ
そんなところだろうか。

8年前に80万円で購入して、
文字通りどこにでもこれで行くほどの足となって、
22万キロも走った相棒とお別れとなる。

名残惜しいが、
この世は諸行無常なのだ。

高名な整体師伊集院さんと、
パロパロ首長とで法王の実家前でサーフした。

小ぶり波のエクセレントだったのと、
先に上がって数枚写真を撮っていると、
パロパロりょうたが写真を撮ってくれることになった。
詳細は後日ここで。

サーフ後は、
前述したNAKISURFバンでえっちらと、
房総半島の内側の千葉みなと付近まで行き、
「ナポリピッツァのプルチネッラ (Pulcinella)看板クラスです」
伊集院さんの誇りであるピザ屋さんに行き、
そのピッツァ職人が作った石窯ピザをいただいた。

ナキサーフ・サボテンに花が咲きました。
先日ここでお伝えした(巻末リンク*2)
これもユッカと同様にしょっちゅう花が咲くことが珍しいそうだ。

そう考えると、
NAKISURF周辺の気候は、
アガベ系のパラダイスであるのだろう。

昨日ここに先生と一緒に特集したスミちゃんこと、
リアルすみっコ涼くんは、
独自の波乗り、
しかもハッピーサーフ研究に余念がない。

これは彼の料理人としての哲学なのか、
または学習法である

「見て覚えよ」
それをサーフィンでも鋭意採り入れているのだろうか。

このコマでも波を見るスミちゃんが写っている。
歩いているのはマグやんだが、
彼のうつむき加減を見ていると、

先生の傑作「COJI-COJI」の、
いつも下を向き、
顔に影のかかったキャラクターを思い出す。

さてスミちゃんは、
ドラグラでは2年目の新人だが、
彼のファンがかなり存在することに気づいた。

華厳さんもそのおひとりで、
「スミちゃんの夏のワイプアウトを再度掲載するべきだ」
そんなご意見だった。
これがその画像だ↓

愛媛県のSさんからもDMで、
「スミちゃんの着ていたブラガールT(BRAGARD)は、
ナキサーフで販売予定はありますか?」
こんなクリティカルな質問も来ていた。

最近の読者たちも、
旧くからのレジェンド読者と同様にハイブローである。

これは総料理長作の渾身だが、
現在これを焼いているのがスミちゃんだと思うと、
心から応援したくなる。

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【巻末リンク:そのスミちゃんのブラガールのみならずトロピカル松村さんも50周年記念】
【巻末リンク*2:希少な花とピーチパイ】
【サーフィン研究所】TheOne68_珍しいユッカ・フラワー_NAKISURFの週末_ジローのお父さま_不思議なピーチパイ_(855文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
