昨日は画像を肴に、
Sさんと波の話になった。

この波はパーフェクトで、
しかも200mくらい続きますと伝えると、
しばし想像して、
ややあって感動されていた。

波乗りは、
動力を一切使わず、
たった一つの浮力体で波の上を滑るものだ。

たったこれだけだが、
ドラマがあり、
研鑽があり、
教訓、
そしてそれらすべてが悦楽につながっていく。

先生は目覚めた人だが、
本人は「寝てばかりいます」と謙遜しつつ、
これまで得た古代インド哲学思想を実践とし日々公布している。

よって、
マハーバーラタとか、
ヴェーダ神話などのありがたい法話を伺うことができる。

NAKISURFからのお知らせとしては、
グルービーの唯一無二のマジカルカーブ・グランデの新色サンプルが到着した。

私にとっては法王とタキビ神、
そして先生とで三位一体が完成して思想の軸となった。

先生は、
独自の宇宙観に基づいて真理を追究する一方で、
「苦しむ現実からいかにして自由になる方法」
そんな実践を教えてくれる。

これはその先生と、
マグやんのシェアライドだ。

イースト・ジュクオンは、
リフォームする波質も魅力のひとつとなっている。
つまりこのホワイトウォーターが消失して、
波の斜面が復活するのだ。

復活したといえば、
ナルちゃんのロースカが鎌倉にリ・オープンした。

ロースカは、
まだ私たちがヤングで、
ショートボードしか乗れなかったころの金沢八景にあった。

それからロースカは逗子の海の家へと移行し、
サーファーズという名前となり、
海岸規制が入ったのを機に岬上のバー&レストランとなった。

そのサーファーズがあった土地が売却されて、
なるちゃんは、
原点回帰とすべく、
鎌倉一の鳥居海側にロースカを開店させたのだ。

花井大将やタキロー、
きんちゃんに一平くん、
法王や総料理長たちが名物のホットドッグを感得されている。

ロゴデザインは、
ナルちゃんの愛弟子である花井画伯こと、
花井祐介さんによるものである。

そんな師弟関係や交流もナルちゃんこと、
ロースカ成瀬さんの強みである。

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【巻末リンク:サーファーズ最後の日】
【サーフィン研究所早刷号】ニール・ヤングのサーファーズ_ラストデイLazy Sunday公開生放送中_ギンサバミチの夜考察その10-焼肉山田屋於_(1729文字)
【巻末リンク*2:マンゴー酢豚とは?】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
