【サーフィン研究所】明日はクワイエット・ファンク久保田さんのイベントです!!_タキビ神の夢にいつか見たフアンタジーのやうなフレッチャー・ファミリーとレーゾンデーテルにエトスを見つける日_(1459文字)

まずはお知らせから、

クワイエット・ファンクの伝説のルアービルダーであり、

総帥である久保田さんが来葉します。

なぜここまで告知がギリギリかと言いますと、

久保田さんのご予定が確実でなかったからです。

そこで、

明日は一日NAKISURFで遊んでいただきます。

具体的には朝どこかでサーフして、

それからNAKISURF千葉にて、

クワイエット・ファンクの魅力について語らっていただきます。

現在ポパイ・ケイスケとマグやんに予約をいただいておりますが、

久保田さんは何人でも大丈夫ですとおっしゃっているので、

ぜひぜひお誘い合わせの上でご来店ください。

13時〜を予定しております。

【本編第一部】

いまだ私たちの胸に焼き付いている銀鯖道の夜。

タキビ神はたいていのフレーズを暗記しているほどのファンだ。

Thunderbiards x Ginsaba Michi no yoru ©Shigeru Komatsuzaki

銀鯖道の夜は、

ジロバンニくんがタマサキからはるばる太東岬、

そして広大なタキビシン海岸を経て、

桟橋である終着点である桟橋までたどり着く物語だ。

私はこのストーリーによって、

生命の刹那を知り、

ゼロになる肉体と溶けるリアリティ、

そんな切ない気持ちとなりました。

またこれは、

少年少女たちへの、

大切な教訓が散りばめられた珠玉方面の傑作です。

日々を大切に生きるジロバンニくんに自身の良心を重ねたことを思い出した。

【第二部:タキロー、フレッチャー家に里帰りの巻】
Photo by Takiro (DGP)

フレッチャー家の養子であるタキロー(半分以上本当)が里帰りしていて、

兄弟となったクリスチャンと、

甥となるグレイソン、

そしてマット・アートボルドの長男フォーちゃんとハングアウトしていた。

Ford Archbold, at Tanegashima 2003

ちなみにフォーちゃんとは、

その昔彼がまだ小学生(11歳)だったときに種子島にサーフトリップに行き、

それはすばらしい時間を共にした。

写真がフィルムであり、

珍しいFUJI FORTIAというフィルムを使っていたのは、

私たちは発売前に富士フィルムからサーフィング・マガジン誌を通して、

テスト・ランの提供があったことを思い出した。

2003年のフォルダーに入っているので、

いまから23年も前のことになる。

ということは、

フォーちゃんはもう35歳になるのか。

Photo by Takiro (DGP)

タキローたちは、

つまりクリスチャン・フレッチャー親子は翌日、

ダナポイントからPCHでニューポートビーチまで行った。

地名が懐かしいので詳細を書くと、

Newport BLVDをバルボア側に曲がり、

エマウッドのデーン・レイノルズ、

ウェッジの女性ライフガードによる式典風景のレポートをしていた。

【第三部:ドラグラ画像格納庫】

タローマンは、

今週末は土佐高知にいるようだ。

トランプがグリーンランドを欲しがった理由のひとつに

レアアース(希土類)などの地下資源が豊富に眠っているからだという。

地球の資源が取りつくされていることが、

このニュースから読み取れた。

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【巻末リンク:ギンサバ方面はこちら】

【サーフィン研究所:連載特大号】銀鯖道の夜 8 5_ジロバンニの切符32_(1488文字)

【巻末リンク*2:クリスチャン・フレッチャーと法王の関係性】

【サーフィン研究所】方丈記のDFW&クリスチャン・フレッチャーと法王byタキロー_(1530文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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