
クワイエット・ファンク久保田健二さんが来葉された。
本日はログなどを持って、
北東風サーフブレイク(レガロではない)でサーフします。
場所と時間詳細はナキサーフIGにDMください。
@nakisurf_chiba

13時からNAKISURFで懇談会をしつつ、
その合間に改装業務(DIY)にいそしむことにする。

久保田さんはクワイエット・ファンクの創始者で、
クリエーター、
デザイナー、

そして生粋のクラフトマンシップを持つ、
クラシック・ロガーで、

年に340日も釣行するほどのフィッシング・エンスーである。

こちらが今週のNAKISURF掲示板だ。
クワイエット・ファンクさん人気と、
タキビ神がメインのウィークであるようだ。

久保田さん到着と同時にモバラの*オステリアに行き、
ピッツアなどで歓迎を表明した。
*オステリア・フランチェスカーナ・コリナ・デッリ・ウリービ
(Osteria Francescana collina degli ulivi)

ちなみにポパイ・ケイスケは、
大のクワイエット・ファンク・ファンであるので、
自身のコレクションを持ってこの宴にやってきた。
上画像は、
金剛スマイリー・グリズリーと久保田さんとの2ショットだ。

1960年代後半、
スティーブ・リズから始まるサンディエゴ・フィッシュ哲学の根幹を成す一連の教えは、
スキップ・フライによって、
サーファーが波上に実存するための絶対自由の思想へと変換され、
今日へと受け継がれた。

サンディエゴ・フィッシュは、
平たく、
フラット・ロッカーに加えて、
ボリューム(浮力)があるためパドリングの推進力がある。
ということで週末はこれに乗りつつ、
NAKISURF改装業務にいそしんだ。

のみならず、
スモール(小波)でも圧倒的な加速性能がある。

今回前田博士が手がけた63版では、
操作性に焦点を当てたので、
ほぼ思い通りに足の下に入れることができる。

ドラグラ柔術部のカズマくん、
シノくんとケイタさんが来られて、
サンディエゴ・フィッシュを巴投げするイメージを構築されていた。
かなりこの曲線に恋い焦がれていると聞き、
こちらもうれしくなった。

彼らは、
柔道歴史の先端となる嘉納ジゴローさんの、
令和4大弟子として知られている。

志田(西郷)四郎役がシノくんで、
常次郎がケイタさん、
国士舘OBカズマくんが十段義韶さんとなり、
鬼横山がSS氏という布陣だ。

特に大将シノくんの得意技は真空投げらしく、
投げられた相手は、
しばしそれに気づかないほどの速さだと聞いた。

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【巻末リンク:スティーブ・リズ歴史探訪決定版】
【巻末リンク*2:久保田健二さんについて】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
