
昨日は北東風ブレイクで楽しくサーフできた。
私が短いボードに乗っているのは、
サンディエゴ・フィッシュを小波で走らせたかったからだ。

クワイエット・ファンク総帥である
久保田さんは、
キャッチサーフ x グラッシー&メロー・コラボの
10フィートログでふわりと乗っていらした。

バサーであり、
そして久保田さんを敬愛する白田さんは、
木更津からお越しになって、
久保田さんとご一緒に波に乗っていた。

ナッキーはタカヤマ・クローンの94で、
波の芯狙いが功を奏し、
かなりのナゲット(good one)を手に入れていた。

サンディエゴ・フィッシュは、
ごらんのようにかなりの滑りを見せ、
ショアブレイクの楽しさを思い出しつつ、
クイック&スピーディというセッションに感じ入った。

一同はNAKISURFに戻り、
久保田さんのイベントとなり、
アートのこと、
ドローイングやDIYについてさまざまをうかがった。

先生とナッキー、
鬼政夫妻、
久保田さんと白田さんとでグループショットを得て、
イベント初日を無事に終えた。

昨日少しここに書いたけど、
久保田さんの到着日は*オステリアに行き、
ポパイ・ケイスケは、
家宝となるルアーを手に入れたり、
*オステリア・フランチェスカーナ・コリナ・デッリ・ウリービ
(Osteria Francescana collina degli ulivi)

Quiet Fun X NAKISURFコラボとなる
レアなルアーにサインをいただいたりしていた。

これまで数万個を書いてきただけあって、
曲線部の筆の運びに年季を感じた久保田健二さんのサインである。

ケイスケの喜びたるや、
それは大変なものだった。
彼のこの笑顔だけで、
イベントを開催した価値があると感じた。

久保田さんイベントには関係ないけど、
夏になると、
こんなアクセサリー系サーファーが増える。

サーフィンはシンプルでありたいと思っていると、
隣に停めたサーファーカップルが海から上がってきて、
盛大にシャワー&シャンプーをして、
こちら側にその排水が流れてきて、
あたりは泡だらけになってしまった。

それを説明するのなら、
「やれやれ(Good grief!)」
そう言うチャーリー・ブラウンの気持ちとなった。
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【巻末リンク:今回のイベント告知編】
【巻末リンク*2:伊勢神宮の先生】
【サーフィン研究所】サーフィンは象徴哲学_鬼政食堂と先生の富士裾野_伊勢神宮のすみっコたち_公正なNBA_(982文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
