この作品はフィクションです。
実在の人物・団体とは、
ほとんど、
またはだいたい関係ありません。

徐々に大きくなっていく東うねりにおいて、
房総の自然道場”金剛大国主”ことヌシにおいて、
先生が弟子たちと共に「原理の永遠性」を願った。

そこでは、
これまでの修行によって得た意識の研鑽によって、
さらなるパラダイム(価値観、世界観)を各々(おのおの)が見出した。

また今日(こんにち)における、
MR&MRSアクセサリーズに象徴されるマテリアルかつ、
欺瞞(ぎまん)世界からの脱却を願う、
真のサーファーが目指すセッションとなった。

そのパラダイムは、
先生の説く規範のすべてに及んでいる。
たとえば、
次の5つを先生は説かれた。

1.海=自然の息吹を感じる波修練
2.景色に自身を溶けこませよ
3.創造的に波に乗れ
4.意思と知を用いて、波と共に滑走させよ
5.からだ(肉体)と精神(心)を鍛えよ

先生は続ける。
サーファーは「知」を学ぶべきだ。

波(この世)はなぜ存在するのか、
海の仕組みはどうなっているのか。

その疑問とさまざまな答えを受けよ。
波はなぜ誕生するのか、
そして死(ブレイク)へと向かうのか?

波乗人(サーファー)とは何か、
またはどのように生きるのか?

その修験によるサーフ世界への表現、
これらを私たちは求め、
そして体現するべきだと静かに語り、
そしてゆっくりと目を閉じた。

サーフ世界は深い。
遊びでありつつ、
こうして思想におよび、
それは私たちの生き方の指針となって、
日々を支え、
個々の骨格となるのがじつに興味深いと感じていた。

WBPのエンスージアスト、
円月シャッチョも久保田さんの来葉と合わせてやってきて、
スマイリー・グリズリーの「ガォ〜!」と雄叫びをあげつつ、
先生のありがたい説法を聞くこととなった。

「人生とは奥深い」と、
シャッチョはこれまでのさまざまや、
偶然という導きに感じ入っていた。

クワイエット・ファンク久保田健二さんが千葉にやってきて、
それはすばらしい時間を過ごしている。

さてNAKISURF。
ドリームアップの新作は、
ポンチョであり、
NAKISURFで販売中のCatch Surf x Real Treeポンチョと並べている。

天才シェフの西野さんからいただいたエゴマは、
いわゆるスーパーフードで、
調べてみると、
迷信だろうが
——これを食べると十年長生きするとあり、
最近こうしたものが気になるようになった。

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【巻末リンク:ライギョと北陸地方の関係性を探った】
【サーフィン研究所】グランデのブラック_サビタ2号は実際には3号となる_イースト・ジュクオンの平野さんと仲間たち_マグやんの50(ゴーマル)ライギョ獲得記_(1206文字)
【巻末リンク*2:先生とタキビ神、法王のロースカ】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
