
13日に千葉県北西部を中心に発生した豪雨は、
かなりの爪痕を残した。

現在は、
外房線が運休で、
復旧には来週までかかるとあった。

つまり房総半島沿岸部から千葉市内にも、
そして東京には電車で行けないとあった。

車があれば、
アクアラインが通常通り動いているので、
木更津経由で行くことができるのが救いだ。

昨日東京からやって来られた花井大将は、
東金ICで降りられないので、
山田からで大丈夫でしたと教えてくださった。

とすると、
こちらのルートも機能しているようだ。
情報までに。

でもいつも思うのだが、
国は「護岸」だとか、
「いつか来る津波への防災」名目で、
消波ブロックなどのコンクリートで海岸を埋め尽くしている。

これは代々続く国家事業であり、
トランプ政権等の「戦争」と同じように、
金を生む政策だとバレているが、
かんたんなようでいまだに続いている。

この予算が数兆円以上あるので、
これを河川整備関係に回せば、
これからやってくる異常気象にも対応できるのではないかと、
改めてここに記しておく。(何度でも書く)

話は変わり、
フレックス・フィンの祖を調べていると、
ジョージ・グリーノウまでさかのぼることができた。

そのグリーノウ・フィンをモディファイしたのが、
ウッドランド・ヒルズのグレッグ・リドルだ。

ウッドランド・ヒルズは、
トパンガの内陸側にあり、
U.S. Route101沿いにある街だ。

そこからおよそ160マイル(260km)南に
オーシャン・ビーチ(サンディエゴ)があり、
その昔からスキップ・フライという宗派がある。

そのグライダー部では、
波と自身(ボード)をつなぐ接合部のミニマリズムが日々求められて、
民はより細く、
そして小さくという概念を舵=フィンという価値に見出している。

その反面には
操作性というファクトもあり、
その最右翼にカーブフィンがある。

グリーノウの4Aもこのあたりに属するが、
もう少し普遍寄りである。

グルービーフィン社のチャートを拝借すると、
図解されていて伝わりやすいと思った。

グルービー・フィンの新作が届いた。
シリーズ15
”レッド・ファイター”である。

レッドファイターは、
カーブフィン2種(7インチ&8インチ)、
9インチのフレックス・フィン

そんな二種構成で、
これはシングルフィンの両極に近いセレクトとなっている。

レッドファイターとは物騒なネーミングだが、
1985年のドライビングゲーム
『レッドファイター(コナミ)』から付けられたそうだ。

グライダー関連に良し、
そしてミッドレンジのシングルフィンのおよそすべて、
テイル加圧派のスケッグとして重々機能するフィンとなっている。
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【巻末リンク:千葉豪雨報告日】
【サーフィン研究所】千葉の線状降水帯_沖縄モモちゃん_伝道師の首長ネコくん_作詞:夏のスミちゃん_ミニグライダー予約開始!!_(982文字)
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Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
