新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

ハッピーグライド、先行発売が明日に迫りました_CATCH SURFオディシーの実力_FTV12とミニシモンズの違い_チャボさん号たちとNAKISURFステッカー(3050文字)

おはようございます。

明日18時、

ビームスカルチャートさん主宰の個展会場で、

先行発売される自身の写真集の第4弾

『happy glide』。

すでに印刷と検品が終了したそうで、

成田到着後、そのまま設営を兼ねて、

確認に向かいます。

作者として、

もうすぐ手にできるヨロコビがやってきました。

編集に携わってくださったみなさん、

ありがとうございました。

「立ち読み」

ではないが、作品数111枚からの6枚+をここに。

作品題名の一部を紹介すると、

「銀色の残像 “Metal Conscious.”

Shinya Kimura

(Believer in power to create and power of imagination,

in love with metal, machine and speed)」

.

「せり上がる夢波。伸び上がる興奮

As the waves rise, the excitement grows.」

.

「全ては君の手の中にある

“Life – In Your Hands” -Shane Gaalaas」

.

輝く被写体たちからいただいた言葉を焼き付けました。

これらをまとめて読んでいると、

まるで美しい歌詞みたい。

ああ、楽しみ。

LAX空港まで進んできました。

出発早朝にネバダから8時間かけて、

AVISO夜行便で直送されてきたプレイングマンティス5’6″。

この虎の子第一号機もボードケースに入れ、

さきほど預け入れました。

無事に回転台まで届きますように。

Dセンパイと、

ワンちゃんのプレイングマンティスも同梱してあるのです。

クリスチャンが

『ダイナソー』

という新コンセプトフィッシュを作ったというので見せてもらった。

これは確か奄美便の機内でデザインしていたツインフィンではないか!

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/33835

あれから70日で完成してくるとは、

さすがクリスチャン、仕事が早いです。

クリスチャンもプロデュースに関わっている

『ココサンシャイン』。

白人の肌の弱さは、

日本人だと乳児並でして、

さらにはクリスチャンほど毎日、

そして長く海にいて、

さらには若い人の意見を聞くことができるので、

制作側としては超がつくほどの適任者でした。

内容物を調べてみると、輸入品は規制が違うからか、

日本だと有害と指定されているものも入っていたり、

驚かされたのですが、

日本製にこだわり、完成まで時間をかけ、

さらには彼や友人たち

(ノースハワイのライフガード、長老フレちゃん)

の意見をいただき、

おかげさまで世界一の日焼け止めが誕生したと感じております。

https://www.nakisurfshop.com/SHOP/30261/30640/list.html

ココナッツホワイトは、1980年代の鵠沼、

東急レストハウス前の夏の香りを意識し、

「これ、コンシーラーにもなります!」

と女性から絶大なる人気をいただいているマンゴーブラウンは、

無香料としました。

発売2年目なので、

いわゆる「大人買い」も目立つようになってきました。

こちらも新作NAKISURFステッカーをジマンしました。

クリスチャンは昔からNAKISURFバードが大好きで、

ボードによく貼ってくれているのです。

ありがとうございます。

新しいオディシーが届いたので、

さとるさんと王子邸前で南西うねりを滑ってきました。

さて、こちらバックサイドは、

バイクからサーフィンに転向してきたさとるさん。

AVISOミニノーズライダーで滑るビーチの掘れ波。

「サーフィンだと転んでも怪我しないのがいいです。

変なコケ方しますと、バイクなら病院送りですから」

と俺が波乗りを始めたときに抱いた感情が全く同じで、

ちょっぴりうれしくなりました。

パワーがある南うねり。

滑り降りるスリルと感動。

「怖いけど、楽しかったです。

そしてボードが硬くないから安心でした」

フライングタートルV12

通称FTV12で楽しくカービング。

「ミニシモンズとどう違うのですか?」

という質問をいただくことが多いのですが、

基本的には同じだと思います。

ただ、テイルがV字にしっかり割れているので、

ミニシモンズよりは鋭角にターンができます。

俺みたいにあまりテイルを踏まないスタイルだと、

フライングタートルの方がより脱力できて楽しいかも。

ビーフカレーかシーフードカレーの違い?

うーん、例えが悪いですが、

冷やしキツネうどんか、冷やし中華の違い?

カフェモカとラッテか?

そんなように系列が似ているが、

少々異なる乗り味です。

かなり楽しいです。

さとるさんがフルスーツ、俺がトランクスのみ。

水温は19°なので、

海から上がってきて、

太陽がないと震えるほど寒い。

そんなときは、

この薄手のパーカーがあれば大丈夫。

https://www.nakisurfshop.com/SHOP/5559.html

薄い棉65%+ポリエスター35%の混合生地で、

軽く、吸水も良いので、

いつもカメラバッグに入れているのです。

マイブームの木村さんブログを読むと、

週末に趣味で作った実験SURF-Tを着てくださっていた。

http://shinyakimura.blogspot.jp/2012/08/check-one-two-check.html

本当に良くお似合いです。

とすると、こちらがチャボさんTで、

あちらがNAKISURF-Tだったのですね。

奇遇でうれしい。

ありがとうございました。

さらには、

あのチャボット・エンジニアリングさんバン、

通称チャボバンに新作NAKISURFステッカーが貼られていくのを発見!

http://shinyakimura.blogspot.com/2012/08/a-touch-of-warmth.html

うおー!

誇らしい。

さらには、

英国生まれの超名車コルチーナにも!

クラッシックの象徴ダスター号さまにも!

ナウいです!

さらには、永遠の単気筒の傑作SR500のテイルにサーフバードが!

木村さん、AYUさん、

ありがとうございました!

4V(シブイ)!

うれC!!

ありがとうございました。

サンクレメンテを後にしました。

それでは日本でお会いしましょう!

明日金曜日の18時からですよ。

ちょうど「神宮花火大会」が19時半からあるので、

パーティで1杯飲んで、

それから花火大会にも向かえますね。

書けたらまた追記していきますね!

どうぞよろしくお願いします。

(おまけ)

ビーターの東海岸ツアーが始まり、

それにキャッチサーフのメンバーたちが参加しているんだけど、

その映像が送られてきたのでここに。

http://vimeo.com/46853015

GET WET promo tour that stopped through Maryland, Delaware and New Jersey.

For more coverage of the tour click over to www.catchsurf.com