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naki's blog

千葉北のヒトコマ_AVISOピンホールの修理の仕方_(1682文字)

こんにちは、

毎日暑いですね?!

今日は67回目の終戦記念日でした。

戦没者が約310万人もいるのですね。

先ほどのニュースには

「野田首相は不戦の誓いを新たにした」

とあったが、これからも不戦、

平和な世の中であってほしいとこちらも願いました。

さて、プレイング・マンティス。

こちらはカラーフォーム版。

カリフォルニアで乗り込み、

いまは千葉波で乗り込まれている。

大西、ヤス、タカツグ、Dセンパイ。

うねりは小さくなり、

折からの南風の影響で海水が冷たくなりましたよ。

ウエットスーツをお忘れなく、

スプリングの人も、

フルスーツの人もいます。

ちなみに船木はショートアームフル、

日本で言うところのシーガルを推奨しています。

それでもカリフォルニアよりは倍も温かいので、

こんないでたちの俺です(=^x^=)

NAKISURF夏のボーナスキャンペーン、

いよいよ本日終了です。

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そんなこともあって、

NAKISURFショールームは終日大賑わいでした。

カイトくん、があたん、

ムータンの三兄弟も遊びにきてくれました。

彼らは夏休みまっただ中です。

名糖食堂がお盆休みなので、

近所のカレーうどんを食べるが、

あまりの濃縮度にオドロキ、

たっぷりのお湯で薄めるが、

その濃さはあまり変わらなかった。

薄ければ味を足せるが、

濃いとどうにもならない典型。

千葉の、

ヒゲタ醤油の風味&甘いつゆに銚子を思い出した。

さて、

ちょうどファミリーメンバーのAVISOのノーズにピンホールが入ったので、

エヴォルブ前田さんのところに行き、

修理していただいてきた。

AVISOのピンホール修理はじつに簡単なのだそうで、

前田さんが言うには、

一度おぼえてしまうと一生ものですよ。

なので、近日中に『修理教室』を開催したいということでした。

画像をつなげてしまったが、

準備として大事なのは、

リーシュプラグを外すこと、

これによって修理箇所に樹脂が行き渡るようになるそうです。

写真三枚目で、

ピンホールに傷を付けているのですが、

これはボードと樹脂を接合しやすくするもので、

サーフボード修理の基本であります。

修理箇所に傷をつけたら、

マスキングテープを半分に折って、

修理箇所を囲み、その半分に折った片側を立てる。

そうすることによって、

修理箇所を立体的に囲えるようになりました。

ここまで来ましたら修理箇所を地面と平行にし、

樹脂の流出を防ぎます。

その後エポキシ樹脂を

表のように樹脂3、硬化剤1の割合をきちっと守り、

割り箸でよーく攪拌(かくはん)します。

その樹脂をマスキングテープで囲った傷口部分に割り箸を使って流し、

端の先端の平らな部分で、

ピンホール内に樹脂が入り込むように軽く何度も叩いて圧着していきます。

これで前半終了。

エポキシ樹脂は完全硬化まで24時間かかるそうです。

しっかりと固まったら耐水サンディングペーパーで、

余計な部分を削り取ってしまえば終了です。

実際の作業時間はせいぜい15分程度ですので、

どうぞお試しください。

さて、お店に遊びに来てくださったのは、

俺が20歳の頃にここ千葉北でお世話になった山岡さん。

船木手製作のレトロバード・サンセット(サンプル)を着てくださっていました。

また一緒にサーフする予定ですので、

どうぞよろしくお願いします。

夏道をグライドするがあたん。

「なんだ、サーフィンよりカンタンだよ?」

本当かな??

今朝起きたらネコ好きのOさんよりメールがあって、

「ネコのイラストを描いてもらってありがとうございました」

という内容で、

そしてさらにそれを描いているときの写真が、

偶然写真家マーヴィンから届きました。

ファッション写真家のマーヴィンと、

自然を撮る俺との2ショット。

ありがとうございました。

暑いので、お体にお気をつけてくださいね!

それではまた明日!!

来てくださってありがとうございました。


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