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カリフォルニアに登場したツナくんのチャート・リーディング!?_フラッフィーは教祖さま?_リンタロウさんのターゲットは木村さん!_グリーンフラッシュ撮影帳_(2809文字)

こんにちは、

全国の天気予報を見ますと、

晴れ半分、雨マーク半分という表示が見えます。

これが水曜日から回復傾向で木曜日には全国に晴れマーク。

最高気温もまだまだ高そうですね。

今年の夏はなかなかしぶといですね。

さて、

今年もツナくんがやってきました。

ツナくんは断続的に世界旅行をしている吟遊詩人でして、

今回はカリフォルニア編だそうです。

波はあいにく膝サイズに下がってしまいましたが、

晴れているので気持ち良くサーフできました。

波の小さな日の乗りもの一覧。

これにサンオノフリーと、

パーチェイス、ミニノーズライダーが加われば完璧かな?

帰りにクリスチャン家に行くと、

彼はメキシコ、

車で片道14時間の旅に出発したところだった。

これはオンザボード誌の特集なので、

いい波に当たるかどうか楽しみですね。

残されたフラッフィーは、

いつもと同じように寝ていた。

じつはダッコされるのが大好きなフラッフィー。

一瞬こうして「?」となり、

この姿勢のままストレッチして睡ってしまった。

そうだ、今朝見た夢がとても興味深かった。

それはツナくんが不思議な能力

『チャート・リーディング(Personal Charts)』

ができるというもので、さらには猫や犬や鳥、

さらには虫などのリーディングもして、

あまりにも当たるので驚いたら目を覚ましてしまった。

撮った写真を見たら実際にフラッフィーのリーディングをしていた。

正夢?

十三星座説を唱えるツナくんによると、

フラッフィーはスナフキン座なのだそうで、

「フラッフィーはですね、

そのままの自分を受け入れ、自愛しています。

それは愛する人に対しても、

そうでない人に対しても同じ心を持っているようです。

そして博愛の精神を持ち、

ネコ、人、ネズミ、犬、鳥、虫、

それらすべてを愛し、思いやり、助けあっています。

これを「そそそそその五連愛」といいます。

前向きで、人に頼らず、怒らず、

苦しまず、悲しまず、常にのんびりとかまえて、

やさしく生きています。

人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らし、

直感にしたがって歩きます。

呼ばれても気にしないようにしましょう。

本当に必要としているのであれば、

みんなこちらに向かってやってきます。

直感を大事にし、生きものの持つ、

自然な感覚を研ぎ澄ましましょう。

オリジナルな精神をまとい、

常に自分自身を変えないのもフラッフィーの特徴ですね。

彼は完全さと徳を秘めているのにも関わらず、

それを隠し、おごらず、いばらず、

自由と、孤独と、睡眠を愛し、

家の周りを放浪して、吟遊睡猫でありつづけるでしょう」

なるほど、その通りな気がします。

俺はさらにフラッフィー好きとなり、

フラッフィーを教祖さまと崇めて、

フラッフィー教の信者となりました。

きっと教祖になりたくはないフラッフィーさま近影。

ひさしぶりに

『リンタロウスタジオ』がオープンしていたので行ってみると、

リンタロウさんの最新秘密兵器を紹介してくれた。

「これはですね、

大判レンズの後ろにキャノンのマウントがついていまして、

このようにオプティカルのシフトとティルト装備でして、

光軸を傾けることによって、

ピントを斜めの面で合わせることができるという、

温故知新の画期的なものなんです。

難点は露出なんですが、

デジタルボディを付けてしまえば、

撮ってから露出を変えればいいだけなので、

欠点ではなくなってしまったんです」

と専門的なお話を伺いました。

リンタロウ氏は、

ニューヨークから戻ってきたばかりだというのに、

これからこれら機材を持って、

またサウスダコタ州に向かうという。

「これから友だちが来てサンオノフレに行くんですよ」リン氏

「サンオノフレのどこですか?」ふなき

「オールドマンズかポイントです」リン氏

「そのあいだにフォードアってあるので、そこが最近いいですよ」ふなき

「フォードアって、マニアックな名前だなぁ。

最近はブレイク名も詳細化してますね」リン氏

「そうなんですよ。でも沖にラインナップすると、

ちょうど正面に4つドアの物置みたいな建物が見えるので、

名は体を表す典型かと思われます」ふなき

「いいことを聞きました!チェックしてみますね」リン氏

とハジメさんとサンオノフレに出かけたリンタロウさん。

このスタジオから目的地までは、車で10分の距離です。

彼のマニアックなターンを拝見してみたいです。

リンタロウさんのサウスダコタ撮影はなんと、

モーターサイクル・キャノンボールの絵を撮るためだそうで、

さらには、

「1915年式のインディアンを駈って、

ひた走る木村さんをプレジデント・モニュメントで撮るのです」

ということでした。

このステージマップによると、

DAY7ですね。

http://www.motorcyclecannonball.com/

ここを疾走していくるモーターサイクリストたち。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/37460

すべて1930年代以前で、木村さんのは1915年式。

日曜日のミルウオーキーで、

バルブガイドとシートを溶接修理できたようです。

しかも朝5時までかかって!

木村さんが、

全開でこの地をかっとんでいく美ショットをリンタロウさんが撮るのです。

楽しみ?!

俺も1930年のボードを波にティルト(傾)してみました。

ブライアン・ベント師匠は、

この動作のことを

「スライド(SLIDE)」と言っているが、

まさにティルトかスライドという語感に似合うターンだと実感する。

日本のサーファーにはなつかしきトッド・クラインが、

息子を連れてユナイテッドフィフティに現れました。

さらにはメキシコ旅出発前のリユニオンりょうさん、スティーブ。

助手席にはオンザボードと、

グライド誌のアートディレクターのオゴセさんもいて、

これから向かうハードな旅の高揚感を表現してくれた。

ツナくんは、

NAKISURFアパレルのショールームでバードTを購入してくれた。

「あれ、それ持っていなかったっけ?」

「あのー、本場で買いたかったのです」

こだわってくれてありがとう。

最後になるのですが、

昨日ラホヤ岬の上でタイゾウさんに言われたのが、

「グリーンフラッシュって、見えないのですが…。

もしかしたら特別なレンズが必要なんですか?」

「大丈夫です。誰でも見られます。

日没の際に太陽の輪郭の周りからチリチリした光が上がってくるので、

それらがグリーンフラッシュを形成するようです。

集まって、最後に頂上から炎のように緑閃光が放たれます」

これは肉眼だと完全にグリーンフラッシュだったのですが、

露出が明るすぎて黄色くなってしまいました。

AVやTVモードだと2?3段暗くするのが良いでしょう。

明るすぎるより、暗すぎるほうが緑が写ります。

何回か撮ると、マニュアルモードでもいけます。

俺のセッティングは、

1/3200@f8.0 / ISO 200です。

どうぞお試しください!


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