新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

ボルコム・パイププロ_アロハエクスチェンジ来訪_ノアと釣り_さよならスエオカマート_(1511文字)

Jamie O’Brian at Pipeline today.

.

信じられないほどすばらしい波に恵まれているハワイ。

Volcom Pipe Proも終了しましたね!

コスタリカのカルロスはパーフェクト10をスコアし。

オーストラリアから来たワールドジュニアチャンピオン、

ペルー、ウルグアイ、スペイン、アメリカメインランド、

フランスからのグレイトサーファーたちをハワイアンたちが迎え、

JOBが、

ファイナルでパーフェクト10をたたき出したという結末でした。

すごいなぁ。

そんなすばらしいイベントでした。

Catch Surf Skipper Fish 6’6″ JOB Pro Model

.

私はキャッチサーフのチームメイトのJOBになりきって、

勝手にバックドアシュートアウト風にサーフしてハッピーマンライ。

ノースハワイにはコロアという街があり、

そこで作られたラム酒が世界銘品として数えられている。

コーヒーと混ぜた

『カウアイローストリー』も限定販売していまして、

ちょうどNAKISURF千葉用にオーダーしました。

2月の終わりには到着するので、

どうぞお試しくださいね。

さらにそのコロアの隣町となるカラヘオタウンでは、

名店と名高い『アロハエクスチェンジ』がある。

大人気のお店だが、

現在オアフ島からはもちろん、

カリフォルニアからの出店の要請が相次いでいるという。

サーフ用品だけでなく、

アウトドアの銘品を集めたお店であります。

私はこのイエティクーラーが欲しく、

「いつかは」

そう狙っているひとりなので、

かなり食指が動いてしまったストアフロント。

そのキャンプ用品の上には、

故アンディ・アイアンズのボードが飾られていて、

さらには、

Seeaの正規扱い店でもあります。

なんだかうれしいなぁ。

「シャローハ(SHALOHA)!」

という声が聞こえてきたと思ったら、

それはカイル鞠黒で、

なんとトヨタタコマの新型に乗っていた。

カイルについては↓

恐ろしかった東うねりのホワイトハウス_山立ての方法_クリスタルクリア波の至福_カイル鞠黒_KNEKT情報_(2202文字)

 

アロハ・エクスチェンジは、

ふたりのオーナーのパートナーシップ。

ひとりが私の友人スパーキーで、

もうひとりがこのジェイミー。

カイルとジェイミーは微妙な友人関係らしく、

写真を撮るとそれがよくわかっておもしろい。(笑)

新しいサーファーズジャーナル誌が発売となっていて、

そこには私の友人であり、

パートナーのブライアン・ベントの特集だった。

すぐに電話をすると、

「読んでくれたか」

そう涙ぐむほど感激してくれて、

そんな純粋さも彼の魅力でありました。

教会岬に集うウナクネ族_最高敬語_ブライアン・ベント_(2644文字)

時間があったので、

山登りをして滝を見に行ったり、

ノアと釣りに行き、

その帰りに寄ったのはコロアのスエオカマート。

この歴史的なスエオカマートが、

ABCマートに売却されてしまったというので、

これが最後になるかもとロコモコ弁当を買い求める。

時代の移ろいを感じながら食べる味はしんみりとしていた。

ハワイはこうして荷台に人が乗ることができる法律となっている。

でもとても危ないので、止めた方が良いと思うのは私だけだろうか?

運転手はこうして子どもたちを大勢乗せて、

もし事故を起こしたら、

またはもらい事故をしたらその責任をどう持つのだろうか?

実際に私の友人がこれで車外に投げ出されて亡くなっている。

ノースハワイは田舎道でのんびりだと思われがちだが、

実際には50マイルの制限速度の道路がざらにある。

50マイルというと、時速80kmも出るわけだから、

子を持つ親としては、本当に怖い。

法改正を望むひとりであります。

今日は炒飯としました。

味付けは塩と、

パイナップルウオッカで煮込んだ豚肉の妙。

アイランドフードはおいしいのです。

それではALOHA!