新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

RVCA展示会@渋谷_千葉一宮のミッドレングス&TWビューレット・フィッシュ_アクアライン他_(1854文字)

Tyler Warren’s Bullet 5’8″

Ichinomiya, Chiba

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時をさかのぼりますと、

小雨の都内。

千葉から外房線快速、

錦糸町経由の半蔵門線で渋谷まで。

NAKISURFがある上総一ノ宮駅前の物産販売所で、

「重寿司」さん謹製のチラシ&巻寿司を購入し、

無人の車内(茂原駅まで)でいただくのは、

至福以上最高でありました。

到着して、神泉まで道玄坂を上り、

すぐに「うせがたん」に行くがまだ閉まっていた。

店内の暗がりをのぞいていると、

美人で知られる看板娘チャコちゃんが、

「営業は6時からなんですよ〜」

と言うのでそれならばと、

次点「うさぎ」の担々麺をいただいた。

ここは人気店。

行列は苦手なので、

並ぶのなら他店へ行くつもりでお店の前を通ったら、

一気に5人が退店したところで、

そのまま数分後にはこんな視界が現れた。

食後は、高速道路の下をくぐり、

そして目的のRVCA展示会へ。

ビラボンさんやダカインさん等々も一緒の合同展示会だったので、

D師範(シェーン・ドリアン)や

タイちゃん(タイラー・ウォーレン)たちの大判ポスターに心安らいで、

アウェー感は全くなかった。

RVCAブースでは総帥ボンザーまでもあり、

[競ウナ特別編ー勝ウナー]_第1回ウナクネ賞春_(2455文字)

こちらも私にとっては親和性が高く、

コスタメサか、

サンオノフレにいる気がしてくるのでありました。

バッグもそうだし、

欲しいモノがたくさん。

RVCAは世界からの新着アーティストもフォローしていて、

さすがの展開だと感じいった。

会場では各所で商談中で、

それは真面目な展示会であるようだった。

photo by Takiro

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ロースカ&サーファーズ岬のなるちゃんもやってきて、

キンちゃん、岸さん、ヌマさん、泰介さん、

ショウくん、岡本さんたちの話で盛り上がった。

特筆すべきは、

バードウェル x RVCAというコラボレーション。

欲しい欲しい!

注文しようとしたが、

かなりの注文数で、

なかなか回らないらしい。

ベンチュラ・セイジもかなり欲しがると思う。

ちなみに彼のサイズは34だが、

日本にはそんな大サイズの展開はないらしく、

落胆する彼の顔と、

減量に苦しむ力石徹(©あしたのジョー)の顔が交互に浮かんだ。

【渾身特大号】渋谷直角さん風の[あしたの兒玉さん1]_ハービー・フレッチャー皇帝展示@ランキャスターby瀧朗_(4158文字)

サーフ界の長島茂雄さんとして知られる腰添さんのお姿も見受けられ、

ビラボンさんの水着展開が最盛期であるようで、

夏は間近だとここでも感じた。

ウナクネ心友会会長の河合さんとナッキーで行ったのだが、

偶然瀧朗もやってきて、みんなで記念撮影。

クリスチャン・フレッチャー x MOUSSY(マウジー)T。

「女性モノなので丈が短いですよ」

とは担当者。

「38,000ドルにすればよかったのに」

率直な意見を述べると、

何かの急用ができたらしく、

他のブースに行ってしまった。(笑)

そして河合さんのボルボ38ワゴン号で、

千葉にカットバック。

アクアラインの海ほたるでは、

いつもの38番駐車枠を得た38号。

海底を通り、

先ほどまでいた東京は遙か向こうになってしまった。

9km以上にも渡る海底トンネル。

よく考えると、すごいことであります。

河合さんは、

「アクアラインの製作費は1m=一億円です。

総額はいくらなのかと計算していると、

「38億円です」

そうサバ読みアンサーで笑っていると、

このサバカレーが出現して、

一同息を飲んだ。

インド人が大きなサバを抱えていて、

このTシャツがあれば購入するのに。

木更津側はあちら。

もうすぐ波に乗れる。

到着すると、

折からの北東ー東風だが、

海水浴場前の地形良く、冒頭の波を得た。

ラカ手、マンライ、ハッピーサーフ後は、

NAKISURFにキャッチサーフの今年第一便が届いた。

毎回、西からやってくるというこの運転手さん。

ハギウダに高速道路の乗り方を聞いていて、

「それなら海沿いを行って、

東金から乗るのが一番ですよ」

と聞いて走りはじめた。

「あの人、前回も同じことを聞いていました」

そうなのだが、

駅に行く用事があって、

向かうと、

なんとまだこのトラックは駅前をグルグルとさ迷っている。

京都ナンバーなので、

帰還できるのはいつになるのだろうか。

ウナクネS7を初乗りした河合さん。

ミッドレングスがこんなにおもしろいとは、

思いもしませんでした!

新世界の扉を開けましたね。

私もSX7に乗ったのだが、

その頃には超が付くほど混雑していて、

みんな競走馬のように横を見ないで、

とにかくテイクオフするので危なく、

シェアライドとはほど遠く、

ニュースでは都内が桜満開だと伝えた日。

Have a Beautiful Sunday!!