新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

NAKISURFスペシャルイベントのお知らせ_(1234文字)

Catch Surf Odysea Skipper Fish 6’6″

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夏日ならトランクスでサーフできます。

なぜなら、千葉北でさえも、

南カリフォルニアの真夏水温よりもすでに温かいのがその理由。

Catch Surf Odysea Plank 8′

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千葉ジェフリーズの地形が良く、

干潮ならば腰程度で平均100mのライトがある。

Kawai san and Catch Surf Odysea x DFW Plank 7′

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Shiggy G on Catch Surf Odysea x DFW Plank 7′

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Nacky on Catch Surf Odysea x DFW 7′ Minimal Fin

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ナッキーがフィンレス系に夢中となっていて、

ノーズ系シークエンス写真を河合さんが撮った。

だが、ここで前足が外れてしまい、

「あれー」

けれど、完全なるバランスを保ち、

なんと!

リカバリーに成功した。

ただ、斜面のあるセクションだったので、

勢いのあるリエントリーとなったので、

難易度はここで増してしまった。

けれどこれが効を奏したようで、

テイルがダイブしない位置を滑走していった。

暴れるボードを抑え、

そのまま滑走距離を伸ばし、

メイクに向けてレイルを入れ替えたのだが、

でも勢いがありすぎたようで、

セクションの前に出すぎてしまい、

このように波から弾き出されてしまった。

スピン。

簡単なようでむずかしいようです。

けれど、

後少しでメイクなので次回を期待します!

Catch Surf Odysea x DFW 7′ Minimal Fin

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こちらは吉川広夏ちゃん。

奄美のSEEAトリップにも一緒に行った、

“ピロタン”と呼ばれるグレイトサーファー。

彼女はメキシコ・フィエスタに向かっていて、

経由地のサンオノフレに到着したと、

この写真はベーカーの和田さんと共に伝えている。

その和田さんのTeeは、

瀧朗とラカちゃんが欲しがるもののひとつだろう。

さて、

彼女もまたフィンレスの魅力に気づいたようだ。

体幹筋

バランス

スピード

そして平衡感覚全ての再構築をしなくてはならず、

初、中級者サーファーならともかく、

上級者にとって固定概念というか、

長年培った「流れ」があるので、

フィンレスはむしろ厄介な存在ともされている。

だが、

海の向こうで活躍する大谷翔平くんのように、

こうして新しいことに挑戦する姿勢は、

後にすばらしい新世界を見るだろう。

こちら私の個人クリニックを受講されたMさん。

「波の横に向かって滑りたい」

という目標は一本目で達成されました。

全ては海に入る前のレッスンで理解されていた。

この斜面を仮想パイプラインとして、

体をたたみ、レイルコントロールに集中したセッション。

こちらはCATCH SURF伝道師おふたり。

ヤマモトさんとナッキーが、

沖縄南でハッピーサーフしています。

首都圏にいらっしゃる方は、

明日のNAKISURFイベントにどうぞお越しください。

夜明け頃からおります〜!

Happy Surfing!!