新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

【特大号連発】ゴールデンウィーク全てがNAKISURFイベント&ワークショップ_『成功するキーワード』_(3744文字)

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これは何の数字かというと、

土曜日からのNAKISURF千葉がある一宮町の予想最高気温。

すると、土曜日が22度、

それからずっと夏日だと予報にあるのはうれしきことだと、

聖式カルちゃんと手を取り合って喜んだ。

NAKISURFでは、

『ゴールデンウィーク全てがイベント&ワークショップ』とし、

日、月が私のイベント&ワークショップ。

そして5月3日、

4日はヘア・カリフォルニアのカットをNAKISURFで!

さらに創始からのSeeaプロダクトを知り尽くす高橋あすかによるイベント、

さらにはウエットスーツ博士の石井さんを招いて、

ワレ等の簡単な修理、博士による完全採寸、

次のシーズンまでの長期間収納の仕方等々のワークショップを行います。

そんな毎日となりますので、

この機会にNAKISURFのワークショップにどうぞご参加ください。

NAKISURFサーフパーティー_HAIR CALIFORNIA×NAKISURF_Seea試着会&50%OFF_ウェット診断_GOLDEN WEEKイベント情報!

Catch Surf Odysea® Skipper Fish 6’6″

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「バックウォッシュは生きものだ!」

そんなボディコピーを得たが、

干潮時の湘南ダンプカー前はそんな生きものだらけでありました。

強波から小波まで、

すでに常用ボードの感があるキャッチサーフ66。

正式名称はオディシーシリーズの、

スキッパーフィッシュ・シックスフィート、シックスインチ。

6’6″=198.12cm、

およそ2mもあって、しかも体積が55リッターもある。

公式値は、

6’6″ x 22.0″ x 3.125″ (55Liters)で、

体積55リットルとは、

少し前のハイパフォーマンスモデルの、

ロングボードシェイプならば、

なんと8’3”程度のものであり、

昨年常用した6’0″モデルが48リッターであるので、

自身でも進歩したと思える。

というのは、サーフボードは体積が上がれば、

無論浮力が増す、つまり滑走力が高まる。

だが、波周りが難しくなる。

まずはダックダイブ。

最初は沈めるのに時間がかかっていたが、

今はすーいすいであります。

そしてターン。

55リットルともなると、

小手先では完全に完遂できないので、

こちらもしっかりと基本であるレイルトゥレイルの原理を知り、

実行できる技量になっていくのであります。

よく言われるのが、

サーフボードをオンロードのモーターサイクルに例えた場合でして、

ハイパフォーマンス・ショートボードを250ccとしたのなら、

これらミッドレングスは750cc、

さらに7フィート台のタイラー・ウォーレンのトラッカー程度となると、

900ccの様相を帯びているといえよう。

逆にログのように大きくなりすぎると、

このカテゴリーではないような気もしている。

閑話。

もし小波だった場合にぜひ試していただきたいのがフィンレス。

というのは、『小波=浅い』。

普通のサーフボードにはフィンがあって、

海底に当たってしまい危険です。

だが、フィンレスサーフならば、

水深1cmあれば滑っていくのが不思議な現実。

私はこうして横滑りしたり、

泡にロングライドしたりして遊んでいます。

岸辺のフィンレスサーフ20分=(イコール)通常のサーフ3時間となるほど、

体幹筋のトレーニングや、

バランス、そしてタイミング等が学べ、

さらにはたいていはこんな小波だと無人なので、

貸し切りサーフできます!

土、日の一宮イベントでは、

キャッチサーフを試乗用としてお貸し出しいたしますので、

どうぞお使いくださいね。

これは8フィートプランク。

昨日は「東京で野菜を食べた」と書いた。

桜新町から始まり、表参道、青山、

代官山という小旅行。

そしてモダンな日。

ここ千葉は野菜の産地。

ご存じ農作物は産地ではあまり食べられず

(そこまでの嗜好ではないということ)、

なぜか都会の高感度人の間では、、

好んでというか、流行とか、事実、

現象となって勢いよく食べられている。

「もっと野菜を食べなくては」

そう感じるのは、

先日大磯港で購入したメカブのパワーに感じいったからに他ならない。

「食は心を助ける」

そんなボディコピーを得た。

Catch Surf Original DFW Plank 7′

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ウナクネ心友会会長の河合さんのフィンレス。

慣れてくると、

こうしてレイルを入れて安定させることができる。

レイルワークの粋。

グライド・プレジャー。

そのDFWの提唱者バリー・マッギーは、

瀧朗たちのお師匠であるが、

DFWとは、

Down For Whateverの頭文字。

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何でも最高

全て良いよ

同意同意

そんな意味です。

downはスラングでは、

1. 同意する 

2. 仲がいい 

3.一緒に時間を過ごす

1. in agreement with a plan to do something, with it

2.  To be friends with someone or to spend time with them.

みんな良い!最高!

そんな広義の言葉でもあります。

DFWの中でもその画力と誠実さ、

状況を分析する冷静な判断力、

人の気持ちをつかむ才を遺憾なく発揮したのが、

このバリー・マッギーだとされています。

タキビシヤス@サンオノフレ_三蔵瀧朗著『傾奇者クリスチャン・フレッチャー』_バリー・マッギーDFW開祖の結集_(2222文字)

ここでは珍しい上下ダブルリンクもDFW精神に敬意を払ってのこと。

【テクニック思想編】[必読]新サーフィン時代到来記念!_DFWフィンレスで無尽蔵のエネルギーを得た日_(1656文字)

私はフライング・プレジャー。

日常生活でなかなかこうして飛ぶことは少ないから、

そう考えると、

サーフィングというのはすごいことなのだと再確認させられた。

Canvas Purchase 10’0″

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真面目で誠実なツナくんのお宝は、

10フィートもあるシングルフィン。

フィンレスで培ったさすがのレイルワーク。

たんていです。

瀧朗お得意のトランスファー。

「何かと評判の悪いテクニックですわ」

とは、この技を極めつつあるウナクネかつ禅師で、

私は飛び乗るというより、

ボードを重ね乗る方を好んでいます。

これも評判はすこぶる悪いです。(笑)

サーフィン・ウナクネ段位審査会_ハダシでビーチボーイズ化_日本外国特派員協会で聖地アトスを感じた_(2213文字)

写真を撮ってくれるNAKISURF千葉ナカガワだが、

こうしてさまざまなアングルから撮ってくれる。

「画角にこだわれ」

そう聞くと簡単だが、実際には車の前で撮れば楽なのに、

こうして「少しでも良いものを」という姿勢は、

全てに通じる『成功するキーワード』だと感じた。

 

これはパドリング・クリニック。

どこで腕を入れるのか、

手の甲や肘、

そして力の入れ方、かけ方、水の掴み方、

さらにはバランス等全ての集大成がパドリングで、

それはサーフィンにはとても大切なことであります。

キャッチサーフはめちゃくちゃ耐久製が高いので、

こうして重ねられ、

そしてすごい波に乗れるということを考えると、

あらためてすごいサーフボードだと感じるわけです。

こちらキャンバス、

ミニノーズライダー5’12″でありましょう。

こんなところにゴミがたくさんある。

ビーチクリーンしなくては。

Catch Surf x DFW Pro 7′

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私と同様にここ一宮町のアンバサダー、

しかも仮面ライダーではないが、その第1号である鳥巣(とりす)さん。

彼女は「ハッピーだけ。それだけがサーフィンの魅力です」

そう言ってやまない。

すばらしきサーフィン、いつまでも。

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こちらが私のページです。

http://ichinomiya-surftown.jp/ambassador008/index.html

ビーチ基地、作りましょう。

より波乗りが身近に感じられますよ。

食べもの、水、カメラ、日除け、椅子などがあればマンタイ、

つまり満足タイムです。

Catch Surf Original DFW Plank 7′

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ナッキーはフィンレスを会得しつつある。

75%までできるようになりました。

でもたいていはここからワイプアウトしてしまう。

他の人も同様で、

私からのアドバイスとしては、

「ここから前足が後ろ足となる」

そう伝えると、

全員がハッとしてそしてメイクまでを解析していく。

逆もまた真なりの思想を具現化する瞬間であります。

Catch Surf Original DFW  7′

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お名前は存じないが、

ジェフリーズにいたグレトサーファー。

スライドしながら無限に続くような斜面に向かう至福。

ちなみに今日のジェフリーズは、

腰くらいですが、100mは軽く乗れる地形です。

サーフクリニックにいらしたHさん。

あっという間に上達して終了頃には、

こうしてミニマルフィン・サーフを楽しんでいました。

今ごろは奄美大島のグリーンヒルで、

夏の修行をしている市原マーちゃん。

ツナくんのラカ手。

これは、さまざまなハンドサインと混同するので、

たった1週間で不評となった。

例えばこちらは浜から「上がってきて〜」と手を振っているのに、

相手はラカ手と間違えて、「ラカ〜」とやっている等。

前出のHさんは、

こうして王道のシャカサイン。

これが正しく、伝統的なハッピーサインであります。

先週の日曜日は、

夜明け前から日没19時までほとんどビーチにいました。

とすると14時間も日照時間がある4月下旬です。

上記したナカガワが撮った三蔵瀧朗。

こんな小波でもスピンできます。

それがフィンレスの摩擦係数。

ゴールデンウィーク、

どうぞみなさまのすばらしいものにしてください。

私たちは千葉でお待ちしております。

Happy Surfing and Happy Life!!

[ウナクネ三部作・序編]ネオ・フィンレスに最敬礼_炎のなかのサヴァーダ思想 バラボン論的タキビネコ論_(2088文字)