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NAKISURF千葉スタッフ恒例デイトリップ@元マルイプロ会場第三章_一宮インポッシブルの至福_いすみの産地直売所_RVCAスペシャルイベント_(1377文字)

昨日までは、

木曜日の未明に低気圧が通過した部原のことを書いた。

Hagi on Tyler Warren’s Dream Fish

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Nakagawa on Canvas Bliss Fish

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Catch Surf Odysea Skipper Fish 6’0″ Special Fin

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猛烈なショアブレイクでありました。

さすが部原。

で、翌日の金曜日は、

あれだけ荒れ狂っていたジェフリーズ付近がまとまり、

その堤防向こうのインポッシブルが決まっていて、

小潮干潮、快晴、弱い西風、

そんな事項が重なると、

とんでもないほどの満点無人波となった。

Impossible, Chiba

Catch Surf Odysea Skipper Fish 6’0″ Special Fin

.

世界的に長い波。

この斜面が100mは続き、

インサイドに来ると、

それはまるでスケートボードパークのように、

ボウル状の斜面が出現したのでありました。

この波は世界に誇れるものだと知り、

全くの無人で、

そしてかけがえのない時間でした。

サーフハッピー、We love Chiba Ichinomiya!!

千葉波大好き!!

さて、話は木曜日に戻って部原からの帰り路。

大原を過ぎて、

長者町交差点の手前にある

「ごじゃ箱」という生産者販売所があり、

タキビシもティナも、

そして私たちも大好きなので立ち寄ってみた。

まずはお弁当。

おいしく、伝統的で、

そして安全、

つまり保存料とかを吹きかけていない食品が食べられる。

聞いた話だが、

コンビニエンスのお弁当は、

農薬のごとく食品に散布してからパッケージしているので、

だから危険ですと聞こえてくる。

(ローソンは違うそうです)

さて、私の好みは、

お餅系

稲荷寿司

なのだが、

この日はこのクラシックなのり弁としてみた。

野菜もピンピンバリバリで、

味が濃いものが適正価格で求められる。

お花もあります。

さらにお米や調味料、

加工品、

甘味や魚、果物系もたっぷりとあり、

さらには旬の野菜が大展開されていて、

旬という意味で人は今、

何を食べるべきかを知ることができるのもいい。

入店前は晴れていたのに、

買いもの中に土砂降りとなった。

BayFMで「大気の状態が不安定」と言っていたばかり。

位置的には、

こんな商業施設の向かいにあるので、

国道128号線のこのエリアを知る人ならば、

ここがどこだかわかることでしょう。

そしてこの後、

茂原まで出ると、

3838(サバサバ)号を見かけ、

しかもサバット(フィット)だった。

ウナクネ通信をしようと、

iPhoneを開くと、

RVCAからの2つのメジャーな招待状が届いていた。

これは原宿にRVCAストアがオープンするというので、

それを記念してウナクネ総帥(アレックス・ノスト)が率いるトゥモローズチューリップスと、

クリスチャン・フレッチャーが照明をするというハイブロウなスペシャルギグが実現し、

さらには、

ザック・ノエルと、

ダニー・フラー(ノースハワイ)のふたりの

『相反するバランス』という題目の写真展。

なんだかこの日は日本がすごいことになるようです。

総帥、フォード、クリスちゃん、ダニー、ザック、

会いたかったなぁ。

というのは、私の予定は、

日本を出発する日が迫っていて、

そんなことでのこのイベントの招待でした。