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naki's blog

台風14号_土佐清水サーファー&激波河口人たち_(1944文字)

ポスト、遅くなりました。

今朝というか遅めの朝から6時間ぶっ通しでサーフして、

一昨日11時間、昨日6時間とサーフしたので、

サーフしまくりの三日間となっている。

ラッコ旦那と、ラカ法王、ナッキー。

これは朝。

6時間後、

少しのオンショア。

波はパワフル。

こちらはウナクネ心友会会長の河合さん。

台風14号のうねりだけど、

さきほどようやく小さくなってきた。

けれどオーバーヘッドくらいは残りそうなので、

明日の波も良さそうです。

今回持ってきたキャッチサーフ群。

PUボードだと、

肋間神経痛とかで肋骨の下方が痛む。

で、ソフトボードの粋であるキャッチサーフ。

左から

バリー・マッギー7’6″ Plank

バリー・マッギー7’0″ Sidebite

JOBスキッパーフィッシュ6’6″

レモン・スキッパーフィッシュ6’0″

そしてサーフウオッシュしたサンオノフレサーフカンパニーT

さらには”キャッチサーフバン”@大岐の浜、森やん側。

大岐の浜が見渡せる

ハイビスカス食堂(盛季営業のみ)を営むモリやんとエミちゃん。

そしてモリやんこそが、

パワーピープルであり、

みなさんご存じのベンチュラセイジのお兄ちゃんでもあります。

土佐清水。

山と川が海にせり出したような美しい場所であります。

フォトコンテストで登場していたヒロシくんの旅模様。

奇跡の再会を果たせたヒロシくん。

ピンでここで会えるのはすごいなぁ。

そんなことになって、

ヒロシくんとは、

後述するマナブくん家族とユラくんとで痛飲した。

その石田さんブラザーのひとり、

マナブくんのキャッチサーフ研究。

さすがです。

マナブくんはアライヤからログまで乗りこなす強者で、

フィンセッティングの話題となった。

「ベースが長く、丈低」

そんな共通言語があった。

マナブくんのスモールサイドバイトによるドロップ。

この平野の岩廻りは、

波がウエッジしてジャックアップするので、

かなりのパワーとなる。

具体的にはこの程度のサイズでもダックダイブ一発で、

足が付く岸まで持っていかれるほどで、

その暴れるピークをフリー・フリクションで攻略していた。

マナブくんは高知に知れ渡るほどの「うどん」フリークで、

本場香川の本物を土佐高知に持ってきて、

それを究極まで高めている。

『美味しんぼ』の美食俱楽部並でありました。

「出汁はガスでもいいのですが、

麺茹では、必ず薪でなくてはなりません」

「針葉樹と広葉樹では味が違います」

「打ち立てのみがうどんである」

こんな真理を語るマナブくんは、

とにもかくも『ものすごい』うどん監督でありまして、

この話だけで1話かけるので、

「ものすごいうどん体験記」は、また後日ここに書きますね。

高知に名店あり。

マナブくんに森やん他、

たくさんの人が

「ウインドアンドシー」と入ったTシャツを着ていた。

しかもグラフィックが良い。

聞いてみると、

『Wind&Sea Board shop』さんだと言うので、

すかさずお伺いし、主の板垣さんにご挨拶してきました。

こうしてウナクネ流は土佐高知にも拡がっていくのですね。

(巻末にお店のURLをリンクがあります)

ベンチュラセイジの友人であり、

名バンド”Haruno-good-vibes”のベーシスト&バンドマスターのたまちゃん。

彼はファミリーマンを愛し、

同時にボブ・マーリーを崇拝している本格派アーティストだ。

で、世界的な波が届く場所は、

水量が多いので、多くのサーファーがショートボードではなく、

ミッドレングスを使う人が多かったのが印象的だった。

こんなレスキューボードだか、

パドルボードで河口波をサーフしている猛者がいた。

「世界クラスの波なので大切に乗らねばならない」

「究極のフィンセッティングを」

そんなことを考えているのに、

この無駄みたいなボードで乗るのは、

「タダモノではない」そんな予感がしたら、

なんとタキロー&セイジ友人のタローマンだった。

インスピレーションをたくさんもらいました。

ラカ法王が乗ったポタラ波。

「この波に合わせて、普門示現(ふもんじげん)してみました」

とのことらしい。

法王は、いまも良波に乗ってあまねく衆生を救っている。

京都橘の旦那。

キョウトタチバナノダンナと発音するが、

最近は「ラッコの旦那」と呼ばれ始めている。

GWより禁酒を始め、

11kgも痩身したそうで、

より健康的にが、旦那のマイブームであります。

ウナクネ式の挨拶。

三蔵瀧朗のチータファイブ。

さすがの三蔵。

また良くなってきた波。

ナッキーは私のエリック・クリステンソンのボンザーに乗って、

クネクネと、マンライを繰り返していた。

波は200mは乗れ、

オバケなどは、300mもの壁が続くワールドクラス波。

高知四万十川近くの名店『ウインドアンドシー』さんはこちら↓

https://www.windandsea.info/

Happy Surfing!!