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naki's blog

湖から海へ_なぜ日本人は若いのか_ピーウィー・ハーマンのロケ地_(1026文字)

Nacky

GoPro Hero 4

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内陸の湖から海に戻った。

昔から湖とか池が好きなのだが、

その理由は静かだからで、

けれど海に戻ると、

淡水より海水のほうが好きだということを改めて感じた。

なぜだかはわからないが、

というのは、

海の持つすごさとすばらしさだと再確認できた。

San Onofre, California

Brian Miller on

Catch Surf ®ODYSEAPlank 8′

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ミラーのおかげで、

砂漠を突っ走り、

レイク・ハバスの別荘に泊まるという体験もしたし、

レジャーボートを飛ばして静かな湖畔に行って、

読書タイムという夢のようなことにもなった。

(ちなみに獏先生の魔獣狩り淫楽編と暗黒編を完読)

感じたのは、

アメリカの余暇という名の道楽は、

かなりお金がかかるということ。

家の他に別荘を持ち、

この分の税金や光熱費等を全て負担し、

船も同様で港への係留費や管理費、

そして修理やそんな全てをたった2〜3日のために支払っている。

別荘に行けるのは年に数回だろうか。

カリフォルニア・サンクレメンテからだと、

往復12時間の距離と時間、

そしてその経費もかかるわけだから簡単ではないだ。

波乗りというのは、

いかにお金がかからないかを改めて知った旅でありました。

Taroman on Skipper Fish 6’6″

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ミラーとあちらで話題になったのは、

「日本人が年相応ではない」

ということ。

要は年齢より若く見えるということで、

食べものなのか
考え方なのか

そんな質問をされたので、

「両方です」

きっぱりそう答えておいた。

上の画像のタローマンは49歳だが、

白髪を染めてしまえば、

彼が20歳と言ったら99%の人が信じるだろう。

そんなことを含めて、

「秘訣というか奥義を教えてくれ」

そんなこととなったので、

「食べものです。発酵食品を多く取り、

白砂糖を摂らないようにするといいよ」

そんな適当なことを言ってこの話を終わらせた。

『ピーウィーの大冒険』

(ピーウィーのだいぼうけん、Pee-wee’s Big Adventure)

という映画を観た方なら、ここを見て感動するだろう。

私が初めて見たのは30年も前。

横山泰介さんが、

「これさ、めっちゃくちゃおもしろいから見てみなよ」

そうおっしゃったように、

この映画が大好きとなり、

そしてピーウィー・ハーマンの大ファンになったのです。

奇妙だけど、

不思議で楽しい映画。

ティム・バートンの初期作品としても知られています。

Happy Surfing!!