【サーフィン研究所】ボードの長さによる味の違い_ハルキさんとアヴェドン_マヤ・ホークとターくん、そして目覚めた人=本尊_(1008文字)

JR上総一ノ宮から徒歩7分のとこにナキサーフがあるが、

ここで76というサーフボードと、

72、

そして66という長さについて長く話していた。

Catch Surf Odysea 76 (229cm) / Groovy AK925

それぞれ228、

218と198cmということになる。

Cosmo TheOne 64 (193cm)

当然だが、

レングス違いによる波の乗り味は違う。

踏みこんで書くと、

「波そのもの」

までが違って感じるほど、

サーフボードの違いというのは大きい。

話は変わって、

昨日もここに書いたが、

村上春樹さん小説を再び読みはじめた。

文体で好きな箇所を見つけたので、

ここに引用してみる。

“もっともピンボールの史上第一号機が一九三四年にこの人物の手によってテクノロジーの黄金の雲の間からこの穢れ多き地上にもたらされたというのはひとつの歴史的事実である”

句読点がなく、

単語と接続詞が並ぶことに少なからず驚きをおぼえた。

ちなみにこの文章はそのハルキさんに影響を受けているものだ。

最近は誰も文章を読まなくなったとあり、

じゃあ何をしているかというと、

リール動画や画像投稿系の画面だということになる。

またもや関係ないが、

イーサン・ホークをマイケル・アベドンが撮っていた。

イーサンはユマ・サーマンの夫で、

マヤ・ホークの父である。

マイケルはタキローがニューヨークから連れてきて、

ブルドラで一緒にサーフしたことがある。
(巻末リンク参照)

こうして彼の作品を見ると、

伝説的な写真家

「リチャード・アヴェドン」の孫だということがよくわかる。

しかも敬虔なるサーファーだ。

©Richard Avedon

重く、

そして深い作風を祖父そのまま受け継いでいる。

こちらは天才板前のターくん。

最近一緒にいることが多く、

波乗りにそしてMR(マーケティング・リサーチ)を共にしている。

こちらは目覚めた人が、

滋賀のヤマちゃんとやってきてくれて、

マジカル・カーブツインの新作サンプル『ROSE』とご機嫌だった。

「目覚めた人」だとここに書いているが、

謙遜しているだけで、

実際は「本尊」だと、

私たちはタキビ神同様に目覚めた人のことを崇めている。

【巻末リンク:そのマイケル・アヴェドン】

【サーフィン研究所誕生日スペシャル】伝承としてのサーフィン_(2222文字)

【巻末リンク*2:アルコール中毒とは?】

【サーフィン研究所渾身号】50年前のクワイエットファンク_中毒性のあるアルコールと、サンダーバード2号に乗ったニンジャ・ホーオー_(1297文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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