【サーフィン研究所111号】瞬間最大風速30mの東京湾_東京MR解説_(1111文字)

昨夜の首都圏は荒れた。

タマサキも嵐だった。

強風のためアクアラインを9時間半も通行止めにし、

現在も速度規制をかけて、

通過させているほどの風が吹き荒れている。

これは昨夜の「海ほたる」観測所のものだが、

平均風速が20mもあった。

こうなると、

瞬間最大風速は30m近くになるので、

車が横転するほどのものになる。

これが「海ほたる」で、

東京湾に浮かぶアクアライン施設である。

湾内でこれだけ吹いたのだから、

外海は怖ろしいものだっただろう。

Cosmos Surfboards TheOne 68 (203cm) / Groovy Twin Keel

少し前の画像だ。

バンザイ・パイプラインとあるが、

バンザイ・タマサキと名付けてみたと、

タキビ神と話していた。

これは、

東京編の積み残しだが、

なかなか興味深いMR(マーケティング・リサーチ)だった。

ナチュラル・ローソンとあるが、

可能であれば、

全てのコンビニエンスストアやグロサリー・マートがこうあって欲しいと感じる。

要はニセ食材商品が多く、

まともな目で内容物を見ると、

安息香酸Na、

亜硫酸Na、

次亜塩素酸Na、

OPP/TBZ、

サッカリンNa、

合成甘味料、

臭素酸Kと見られる。

そうなると、

加工食品は買うものがないほど含まれている。

人口増加と商業が発展した結果であるが、

10年後には、

こうして危険食品は規制でほとんどなくなるとも思われる。

昭和の冷やし中華の一例

食品に関しては、

そのくらい野放しで、

消費者も気にしていなかったのだ。

さてお知らせですが、

毎週日曜日に掲載している

「銀鯖道の夜の徹底解説」ですが、

ドラグラ論説委員の華厳さんが冬期休暇で冬のリビエラです。

彼が戻り次第再開します。

代わりに、

『ルリエルの伝記』の冒頭をここに掲載します。

ルリエルは、

タマサキの大きな森のなかに生まれました。

タキビシは名高いサーファーで、

どんな大きな波でも、

かんたんに乗ってしまう人でした。

タキビシにはルリエルという子があって、

二人は毎日海で遊びました。

オンショアが、

オフショアになるくらいな遠くへも行きました。

二人はオドヤの弁当を食べたり、

タキビシはトリスケルで長い波に乗ったりしました。

【巻末リンク:解説方面はこれ】

【サーフィン研究所】エレウシスの密儀_全国からのドラグラ派来店_「タキビパレス桟橋グラフィック完全解説」_(918文字)

【巻末リンク*2:東京編冒頭】

【サーフィン研究所都内特大号01】人生八転八起_BE HERE NOW令和8年_ヤプール星から恵比寿さまにやってきた高間教授の講義その1_(2899文字)

【巻末リンク*3:そのギンサバミチについて】

【サーフィン研究所:完結編】銀鯖道の夜 91_ジロバンニの切符38_(608文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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