【サーフィン研究所渾身号】桜サクラさくら_うるむ視界のTheOnePure710(234cm)_Angel / Love T_(1558文字)

桜が見事だ。

各地で満開フサフサとなっている。

これは鎌倉市十二所公園あたりで撮ったもので、

さらに書くと、

ウミカフェの一平くんの実家付近でもある。

そして鎌倉ドラグラ会館。

これは茂原公園の夜桜だ。

そして玉前神社と来て、

玉前神社奥の院。

少し前の土佐青龍寺も見事だった。

7年ほど前のことだが、

私は青龍寺の奥の院で、

自身の根幹を揺るがす事象がおきたことを思い出し、

本堂の木彫り龍が桜色でにじんだ。

それはときに令和元年のはじまりであったのが、

とても奇妙なことだが、

必然だったのだとわかった。

話は木曜日に戻り、

サーファーズ岬の奥の院で花井大将が、

おいしいパンを購入されていた。

アンパンをいただき、

一口ほおばると、

なぜか少し前までいた土佐を思いだして、

また視界がにじんだ。

昨日の土曜日は、

夜明け時刻にカイ(平松海)くんとホッシーが茨城からやってきた。

ホッシーは話題のサンディエゴ・フィッシュを手にとって感激し、

彼のクイバーに610(208cm)のレバレッジ・フィッシュか、

これを加えるべきか悩んでいた。

ホッシーは、

北海道へ転勤してしまったので、

ひさしぶりの本州波だという。

ちょうど、

カイくんのTheOnePure710(234cm)が完成したので、

ビーチ納品となった。

クリアのグラスオンフィン・モデルである。

カイくんは大満足で、

午前中のほとんどをホッシーとサーフしていた。

いつも思うが、

彼らは仕事がらか屈強である。

「風が強かったでしょう?」

そう聞くと、

「ええ、まあまあ」

と答えてくれた。

私は、

「頑強な精神は肉体に宿る」

そんな言葉を浮かべていたのだ。

そうこうしていると、

前述したお二人が来店してくれた。

ホッシーは、

マジカル・カーブのスウェットシャツ、

カイくんは伝説のデュークT。

カイくんの新作710(234cm)のTheOneと、

ホッシーが乗ったレバレッジ・フィッシュ、

そして伝統的なサンディエゴ・フィッシュの話となった。

そこに片桐さんとイーグルさん(ワッシー、鷲)がやってきて、

ブライト・ロマンチカのTheOnePureへ付けるフィンの話題となった。

片桐さんたちは、

フィンによるサーフボードの拡張性に驚かれていた。

北海道で一冬過ごしたホッシーは、

現地における回転寿司各店の味と価格の差異が、

自身の生活環境に与える影響について、

熱く語ってくれつつ、

苫小牧付近の波質はクラシックCE80だとも研究していた。

北海道の寿司話を聞いたタキローは、

たまらず退店後に「はま寿司茂原高師台店」へ直行し、

「はま寿司のシグネチャー・プレート:マグロ南蛮タルタルソースに認められる適用範囲」

そんなレポートをドラ大の華厳教授に昨夜寄せて、

さきほどそれがここ(広報部)に転送されてきた。

そしてNAKISURFでは、

Pray For Happy Surfingの続編である

「Angel / Love」の発売を開始した。

コンフォート・カラーズ社の製品は、

作りがとてもていねいで、

織りも補強も、

縫いも高レベルで実行されているのがいい。

大人気のPray for Happy Surfing第2弾、

スペシャル・バージョン『Angel / Love T』。

こちらが商品ページとなりますが、

プレミアム関係がお好きならご覧になっていってください。

https://www.nakisurf.com/product/angel-love_special_dgp_apparel_%e9%80%81%e6%96%99%e7%84%a1%e6%96%99/

【巻末リンク:青龍寺訪問編】

【サーフィン研究所・ロードトリップ終盤の渾身号】秘波の素粒子と青龍寺の奥_土佐清水の銘鮮魚とオヘンラーの板前鬼政_(1553文字)

【巻末リンク*2:ミッドレングスを強く踏むものたち】

【サーフィン研究所】巨大な北東うねり(8.4m@12秒)発生中_ミッドレングスでショートボード計画の72(218cm)ブライト・ロマンチカTheOne Pure_(1594文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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