
うねりは北東から東に回ってきた。
少しすると、
南にある台風からのうねりが届くのだろう。

天気図や予想うねり分布を上画像でしたためてみた。
W台風なので、
いい波を読むのはなかなかむずかしそうだ。

ハッピーサーフ師範のダニー・メルハドが台風うねりを読み、
沖縄から土佐に飛んできて、
チュラさんことベンチュラ・セイジとふたりだけでグレイト・セッションでしたぞと、
ドラグラ広報部に報告があった。

昨日は終日雨模様だった。
画像はないが、
朝にタマサキ・ジェフリーズで少々のオンショアと、
1〜2mの干潮波に8本ほど乗ってきた。

画像の積み残しがたくさんある。
クワイエット・ファンクの久保田健二さんが来葉していて、
ヌシやイースト・ジュクオンなどで美しい波を得られている。

昨日はこの波に乗っての思想を書いたが、
思い返してみると、
サーフィンは人生の縮図なのだとわかった。

ショートボード一筋だったターくんは、
TheOne64に乗り、
鬼政となってグライダー98世界に入った。

出世魚ではないが、
サーフボードも大きくなって、
難易度と悦楽度が増していくのだと、
後述するジンギスカン屋で話した。

クワイエット・ファンクとは、
久保田健二氏が手がけるバス・フィッシングは、
トップ・ウォーター・プラグの殿堂である。

NAKISURFでは、
この久保田さんのご厚意によって、
サーフショップでありつつ、

ここでしかないレア度満点の逸品や、
氏の使われたサンプルやアウトレット品を展開販売しております。

久保田さんは、
DGPアパレルとマンダラコーヒーを愛してくださって、
定期的に入手してくださる。

イベント時の白田さんが、
これも珍しいダムセルヴィーの赤白をゲットしてくれた。

美しいプラグの目が久保田さんの視線に感じた。

歴々のフィッシャーマンであるので、
サンディエゴ・フィッシュをランディングされた画もいただけた。

茂原にB級どころかC級グルメがあり、
一同はそこでジンギスカンやマルチョウなどを焼き焦がした。

久保田さんはスマイリー・グリズリーTで、
クマビーチに行って「ガォー!」とやるのが、
わりと近い将来の夢ですと教えてくれた。

ちなみにMLBファンの鬼政が着ているのは、
マイク・ピアッツァのユニフォームだ。

すかさず野茂英雄さんを思いだしつつ、
トニー・ラソーダ監督のお顔を浮かべていた。

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【巻末リンク:ダニー師範について】
【サーフィン研究所沖縄道場特大号】MT_ジェダイ師範ダニー・メルハドのこと_オリジナル・フィッシュ・タコス_(5733文字)
【巻末リンク*2:バス・フィッシング師範久保田健二さんについて詳細】
【サーフィン研究所奄美支局&ドラゴン・グライド・プロダクションズ特大号】77歳のガラさん_quiet funk craft works T_(5978文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
