
「アショーカはご存知ですか?
マウリア朝第3代目の王さまです」
「アショーカ」

「あはは、
みなさんはたいていそうおっしゃいます」
「なんだ、
私がオリジナルかと(笑)」

「アショーカは、
ブッダが入滅してからおよそ200年後に即位した王です。
彼は、
思想も宗教もバラバラだったインドを統一させるべく、
仏教を伝えるために各地に仏像や仏塔を建立させました」

「へー、そんな人がいたんですね。
2200年も前のことでしょうか」
「そうです。
アショーカ王は記録ですと、
紀元前232年まで生きたとありますので、
2258年ごろ前まで、
その仏教マーケティングをした王さまです」

「とすると、
インドを統一したのはアショーカ王だということですか?」
「その通りです。
アショーカをならって、
それからおよそ350年後となって、
クシャナのカニシカという王さまも、
この方式で人民をまとめたのだと記録にあります」

「やはり人の歴史をたどると必ず宗教がありますね」
「仏教の考えはある意味宇宙的ですから、
包括力が半端ではありませんね」
「アショーカ」
「またですか。
アハハ🤣」

先生(目覚めた人)とそんなお話をしていると、
前田博士が完成したばかりのコスモスボードを持ってやって来られた。

それは、
土佐からのオーダー品のTheOne円月だった。
激掘れの穴蔵にパドルインすべく、
長さは徹底的に排除されて61となり、

折れることは皆無になるべく、
バイアクセル層をデッキ&ボトム面に博士がしたためた。
カラーも渾身の秘色である樹木からの連想イメージとなった。

昨日から北東風となったのは、
梅雨前線の影響で、
予報を見ると、
次の台風を持って梅雨明けとなるのかもしれない。

久保田健二さん滞在時の画像が出てきた。
クワイエット・ファンク総帥で、
クラフトマン気質の穏やかな方である。
波に乗られるときも静かであるが、
その喜びは計り知れないほど豊かに見受けられた。

久保田さんは、
NAKISURFが扱うDGPアパレルをたくさんコレクションされていて、
店内に隠してあるデッドストックを多数発掘されていた。

発掘ではないが、
スニーカーブームもそろそろ終章のように見受けられるが、
セブン・イレブンのエアマックスが出るというので、
実物はどんなものかを楽しみにしていた。

すると、
ナイキが許可を取っていなかったようで、
セブン・イレブンから訴えられて、
発売日(7月11日)に店頭には並ばなくなった。

もっと書くと、
きっとこの発売日のために相当数が存在しているはずなので、
後日廃棄できなかった、

またはそれが流通した個体は希少価値となるので、
スニーカー愛好者は、
とにかく今のうちにゲットだとアナライズしていた。
でもどうやって?

その円月シャッチョは、
ノーミュージック・ノーライフ、
ノースマイリー・グリズリー、
ノークマビーチだと掲げていらした。

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【サーフィン研究所渾身号】低気圧通過時に法王の実家前でサーフしたこと_センセの梵我一如とリアルすみっコ涼くんの永遠の平穏_(1440文字)
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【サーフィン研究所】秋から冬へのセットアップ_博士とシャッチョ来葉_ギンサバミチの夜考察その8「桟橋について」_(1269文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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