【サーフィン研究所短編】DGP『ハッピーサーフ』におけるアショーカ思想の影響_(676文字)

梅雨空で、

そこまで暑くないので過ごしやすい日々となっている千葉タマサキ。

曇天(どんてん)だったが、

夕陽ごろにこのような暖色を空に拡げ、

私は安倍晴明の逸話を思いだし、

スカシーの河合さんに電話しそうになった。

波は小さいが、

金曜日よりも良く、

昨日と今日がほぼ同一のようにも見える。

マグやんはタキビ神渾身のトマトのいただきものをし、

「あ”〜」と感動していた。

昨日ここで先生は、

およそ2250年以上前のアショーカ王について教えてくれた。

先生は目覚めた人と呼ばれているが、

眠るのが好きでよく寝ていますと謙遜されていた。

SS氏のレバレッジ・フィッシュは64と短くなり、

コーク・ボトル・カラーに感動しましたと、

前述の先生は、

このティント・ボードの夢をいつまでも見ているのだった。

SS氏は、

そのコークボトル・レバレッジを持ってエックスへ。

先生と片桐さんも後に続いた。

フィンが見える先生のボードは元祖マジカルカーブで、

片桐さんは、

サンディエゴ・フィッシュ63e というブライトロマンチカでハッピーサーフ。

夏になって、

海に子どもたちが増えてきた。

昨日はシソンズ2と3を見た。

シソンズは「子孫Z」と書き、

タツジンの御子息の生誕順でナンバリングされている。

夏になると、

サーファーも増えます。

でもでも、

真ん中右でフィンレスをしているタキローがうれしそうだ。

あ”〜

【巻末リンク:夏のウェス・アンダーソン】

【サーフィン研究所】ほぼ真夏日の南東うねり_The Grand Budapest Hotel / Wes Anderson_グランド・ブダペスト・ホテル / ウェス・アンダーソン_(1260文字)

【巻末リンク*2:マグやん=クワイエット・タンク】

【サーフィン研究所】グランデのブラック_サビタ2号は実際には3号となる_イースト・ジュクオンの平野さんと仲間たち_マグやんの50(ゴーマル)ライギョ獲得記_(1206文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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