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naki's blog

雨量1000mmの四国_SR500回想_中土佐食べものガイド_(1638文字)

台風10号通過中。

とんでもないほどの量の雨が降っている。

波高もこの通り。

ナウファスは、

こんな驚愕的な計測値を出している。

波は、

間隔10秒以上で倍の高さになるから、

単純計算で15mの波があるのだろう。

高知新聞の金山さんもこの危険の中、

新聞配達をされていったし、

仕事をされている方も多い。

先ほどは宇佐大橋を救急車が走っていった。

みなさんのご無事をお祈りします。

これは少し前、

この台風クローサがまだ南海上にあるときのものです。

中土佐SR500に行くと、

それは美しい波がブレイクしていた。

波は美しく、

偉大であり、

そして無人だった。

最高気温はわからないが、

陸にいると、

海沿いですら猛烈に熱かったので、

堤防を利用して基地を作成した。

ここに座って波乗りを観られる。

なかなかのセットアップだった。

ああ、涼しい。

基地の裏はこんな風になっていて、

タヌーマンのタヌットと、

パリからやってきたタヌーマンの友人ステファンの赤軽レンタカー、

イズミくんと、

しょう寅杉本さん、

そしてNAKISURF・キャッチサーフバンがこのように並びました。

この日はバリー・マッギー祭り。

「バリーもここに来られたら良かったのにね」

クリスチャン・フレッチャーと、

そんなことを話したのを思い出した。

ボードの浮力があれば、

ボイルの手前から乗れる。

友人たちだけで楽しいセッション。

帰りは、

うねりが回り込んでくるという漁港先の岬に行くが、

そこまでの波はなかった。

そこで中土佐町が運営する

「道の駅なかとさ」に行き、

『岩本こむぎ店』へ到着。

ここのパンは国産小麦を使って、

本物のバターにこだわって焼き上げているという。

以前、

「このパンは買えるときに買っておかないと、

すぐに売り切れちゃうんだよ。須崎の人なんだよ」

そうタヌーマンが絶賛したのをマートが買ってきた。

それ以来、

このパンのファンとなり、

ついにお店にこられた日となった。

「写真撮影歓迎です」

そんな張り紙がうれしく、

何枚か撮りました。

どんどんパンが焼けていきます。

こういうハード系も好きですし、

高知名産のぼうしパンもあった。

クラッシック。

心平塩を使用したクレセント。

おいしくいただきました。

この道の駅には、

浜焼き屋さんがあったり、

もちろんマルシェもありました。

ここで

「ドラグラ・タイムス(このブログのことです)を毎日読んでいます」

そんな文体と、

たっぷりの笑顔で東(あずま)さんが登場された。

ありがとうございます。

昨日も登場したおいしいクリーム大福。

久礼(くれ)の川村さんにいただきました。

朝どれキハダマグロ。

ポキにしたらどんなにおいしいことだろう。

ツナくんがいたら喜ぶパッケージがあり、

清流のヤマメがあって、

関西ではアマゴと呼ぶことは知っていたが、

こっちでは「アメゴ」と言うのだそう。

ヤマメの塩焼きおいしいです。

昨日のタヌーマンではないが、

タヌキのおにぎりという魅惑的なものまでありました。

JR四国の土讃線。

のどかでいいなぁ。

そのしんじょう君のぬいぐるみをマルナカ店内で発見。

しんじょう君のモデルとなったヤスくんが、

そのオリジナルポーズをとってくれたが、

目がやたらと同じでうれしくなった。

「泰介さん!」

そう思ったら泰作さんでした。

マルナカ須崎店は、

このあたりのスーパーでも群を抜いて大きく、

こんなトマホークステーキ用の肉まで売っていた。

徳島のドクターAことアキラくんのストーリーに、

私たちの後ろ姿がポストされていた。

そろそろヘア・カリフォルニアに行かねば。(笑)

前の桟橋に漁師さんの舟が着いて、

今日はクエとスズキをいただいた。

ちょうど冨永さんがいらしたので、

クエとスズキのおろし方を学びました。

人は古来からこうして、

生きるものをいただいていることを再確認させられます。

魚の匂いをかぎつけたのか、

向こう岸からタヌットがやってきました。

台風前の夕陽。

どうぞお気をつけてお過ごしください。

Happy Surfing!!